小関裕太、渡邊圭祐ら「チーム・ハンサム!」冠番組スタート「あまりに衝撃的な経験」

TV 公開日:2021/01/15 72
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アミューズ所属の若手俳優が参加する「チーム・ハンサム!」。多様なエンターテインメントを追求する彼らが、“今やるべきこと”をテーマに、様々な世界をのぞき見し、聞いて、学び、“真のハンサム”を目指す体当たりバラエティ、新番組『ハンサムゼミ』がMBSでスタートすることが決定した。

今回、『ハンサムゼミ』に出演するのは、石賀和輝、太田将煕、甲斐翔真、小関裕太、鈴木仁、富田健太郎、新原泰佑、兵頭功海、福崎那由他、藤原大祐、細田佳央太、松岡広大、溝口琢矢、渡邊圭祐(※五十音順)の14人。彼らが、様々な世界に体当たりで挑み、汗をかき、みずからの体を張って「体験」・「学習」・「成長」していく姿を見て、視聴者も新しい“気づき”を得ることができる。また、役者として活躍する「チーム・ハンサム!」メンバーの、普段は見ることの出来ない素顔や、ハンサムメンバーだけだからこそのリラックスした彼らのナチュラルな魅力をたくさん感じることができるのも本番組の見どころだ。


さらに、彼らの体験を通して、世界中で注目されている【SDGs〈エスディージーズ〉】を“知って、考える”きっかけにもなる番組となっている。メンバーのなかで最もハンサム暦の長い小関裕太は「ハンサムゼミ」#1のロケを終えて、「(ロケの)1日を終える頃には全く別の価値観を持つ人間になっていました。それほどあまりに衝撃的な経験でした」と語っており、「チームハンサムのメンバーたちが、『ハンサム』を身につけていく姿を見ながら、ぜひ一緒に体験してほしいです!」と番組の意気込みコメントを寄せている。


■初回放送(#1)では【自然の恵みとサバイバル術】を学ぶ

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何も聞かされずに、都内から随分離れたキャンプ場に連れられてきたメンバーたち。#1では、サバイバルの達人・伊藤光太郎先生に、「自然の恵み」と「サバイバル術」を学ぶ。生きていくためには「食」が不可欠ということで「食べる」ところまでの工程を、なんと「火」を起こす準備をするところから体験。チーム対抗で、“薪集め”“薪づくり”“火起こし”に挑戦するメンバーだが、チーム分けから一波乱…!?この体験を通して、彼らが学んだこととはー。


今後の話数では、「チーム!ハンサム」が、4つのユニット(ラップユニット、バンドユニット、ダンスユニット、ボーカルユニット)に分かれて取り組んでいる音楽活動にも密着予定。彼らが身を持って様々な体験し、一つの目標に向かって力を合わせて頑張る姿は、きっと生きていく上でちょっとした希望を与えてくれるはず。また、ひかりTV・大阪チャンネルでは本編に収まらなかったスピンオフを独占配信する。今後の『ハンサムゼミ』の放送内容にもご注目いただきたい。


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