『監察医 朝顔』“母娘ショット”公開、初告白の裏話に「胸熱」の声

TV 公開日:2021/01/13 35
この記事を
クリップ

女優の上野樹里が主演を務める、現在第2シーズンが放送中のフジテレビ系“月9”ドラマ『監察医 朝顔』(毎週月曜よる9時~)が12日、アメーバオフィシャルブログを更新。上野演じる法医学者・朝顔と、娘・つぐみの“母娘ショット”やつぐみの裏話を初公開し、ファンから「とっても粋」「素敵なエピソードに胸熱」「母娘ショット素敵」と反響を呼んでいる。



本作は、2006年から「週刊漫画サンデー」に連載されていた同名人気医療漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)を原作に、大胆にアレンジをした感涙のヒューマンドラマ。上野演じる法医学者・万木朝顔(まき・あさがお)と、朝顔の父でベテラン刑事・万木平(まき・たいら)を中心に、“法医学者×刑事”という異色タッグで、さまざまな事件の謎を解き明かし、遺体から見つけ出された“生きた証”が生きている人たちの心まで救っていくさまを描いていく。


この日、更新したブログ。「昨日は、監察医朝顔の新春ドラマスペシャルを放送させていただきました!!」と切り出すと、「つぐみちゃん生誕の裏側を描いていました」「出産中に桑原パパがわちゃわちゃする様子に、平パパの可愛い拍手」「朝顔ママの奮闘を描いていた」と内容について触れつつ、「朝顔さんが、つかまり立ちする頃のつぐみを思い出すシーンがありました」と朝顔とつぐみとの母娘ショットを公開。

続けて、「覚えてらっしゃいますか?」と問いかけながら、朝顔が抱っこしているつぐみについて「2019年7月から放送させていただきました「監察医朝顔 第1シーズン」で、朝顔さん、平さん、桑原さんとつぐみが生まれた記念写真で、つぐみ役でご出演いただいた赤ちゃんなんです!!」と初告白し、2019年当時は生後2ヶ月だったのが、今年は1歳半になっていたと明かした。

最後は、ドラマの業界用語では、時系列に合わせて同じもの(人や物)を使用することを「つなげる」と説明し、「ちゃんと、つぐみちゃんも去年から「つながってた」んです」とブログを締めくくった。

この投稿にファンからは「素敵なお話」「母娘ショット素敵」「このシーン泣けました。。。」「桑原君と朝顔ちゃんのラブラブな場面をもっともっと見ていたかった」「熱意と温かさを感じるブログ今後も楽しみにしています」「今度から細かいところにも注目してみようと思います」「全然気づきませんでした!!」「とっても粋な…素敵なエピソードに胸熱」「母娘の写真もとっても素敵」などの声が寄せられている。

『監察医 朝顔』第10話は、1月18日よる9時~フジテレビ系にて放送。ついに後半戦のスタート!うねり出す娘と父の物語!そして法医学教室に衝撃の事態が…!。


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 2件)