<越智ゆらの コメント>
今回、お芝居をするにあたって、正直不安しかありませんでしたが、いざ撮影が始まってみると、いろいろなところに行けて楽しかったです。さらに、いろいろなことを知ることができ勉強にもなりましたし、とても楽しい時間を過ごせました。ドラマを通して、私たちが受け取った品川区の魅力を感じていただけたら嬉しいですね。撮影現場にもなった天王洲アイル第二水辺広場は、雰囲気もオシャレで、大人のデートにもピッタリだなって感じました。散策するだけでも楽しそうです。そして、プラネタリウムや水族館には絶対、プライベートで行きたいって思いましたし、屋形船にも乗りたいです。ぜひ、たくさんの方にドラマを観て、品川区の魅力に触れていただきたいです。お願いします。
<小南光司 コメント>
今回、武流役を演じさせていただく中で、品川区の魅力に触れていくことによって、お芝居という意識を超えて、本当に品川区が好きになりました。品川区にこんなにもいろいろなスポットがあるんだということを知ることができうれしかったですし、サラリーマンの街というイメージを完全に払しょくする魅力を感じました。このドラマを観ていただく皆さんには、映像を通じて品川区の今を味わっていただきたいですし、品川区に行きたい!って思ってもらえたらうれしいです。楽しんでください。
<川野浩司監督 コメント>
ひとりの女の子が勇気を振り絞りました。その勇気は約束を果たすためにそんなドラマをつくりました。
約束は守るためにあるのです。
<ストーリー>
ビー玉越しの君に“恋”をした。
品川区のウォーターフロント・天王洲で生まれ育った幼馴染の優希(ゆき)と一つ年上の武流(たける)。子どもの頃からずっと好きだった武流に想いを伝えられないまま大学4年生になった優希は、ある事情から品川区を離れなければならなくなる。その前に、武流とデートをして初恋の思い出を残したい優希は、10年前に交わした約束を果たしてもらうことを口実に、武流と「10回デートをする」という約束を取り付ける。子ども時代の思い出の場所を歩いたり、武流のオススメスポットに出かけたり。デートを重ねて、だんだん距離が縮まっていく2人だったが―――。
■Twitterドラマ『はつ恋とビー玉 ~10の約束~』
2021年2月5日(金)18時00分より配信開始
出演:越智ゆらの 小南光司 土屋りほ 数井琥恩 松岡里英
(C)品川区
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