瀬戸利樹、ドラマ初主演は「フィフティーフィフティー」の思いを胸に

動画配信サービスFODと中国の動画共有サイトYOUKUの共同制作ドラマ『シンデレラはオンライン中!』で、中村里帆と共に連続ドラマ初主演を果たした俳優の瀬戸利樹。映画やドラマで出演経験は豊富な瀬戸が満を持して臨んだ主演作品。どんな思いを胸に撮影に臨んだのだろうか――。


余裕さや包容力を意識

瀬戸が『シンデレラはオンライン中!』で演じるのは、容姿端麗で頭脳明晰、スポーツ抜群で、ゲーム会社を起業するなどパーフェクトな人物だが、恋愛経験がない大学生・小野田朝陽。ゲームはプロ級の腕前でオンラインゲーム「天諭」では、レオンというキャラクターを駆使。ランキング1位を誇り、中村演じる「ビビ」とはゲーム中に出会い、恋に発展する。


朝陽という役について瀬戸は「余裕さというか、なにがあっても動揺しない包容力みたいなところは意識しました。あとは朝陽が発する言葉のチョイスが素敵だなと思ったので、言葉の意味をしっかり考えながら演じました」とアプローチ方法を語ると、王子様のような完璧なキャラクターに「なにかを参考にしたということではなく、あくまで自分のなかでイメージして臨みました」と照れ笑いを浮かべていた。


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