『青のSP』初回からアクション全開、“最恐の救世主”藤原竜也「画期的なドラマ」

TV 公開日:2021/01/12 3
この記事を
クリップ

藤原竜也が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』が今夜9時から放送される。


このドラマは、学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入されたという設定のもと、公立赤嶺中学校にスクールポリスとして配属された嶋田隆平(藤原竜也)が、校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。学校内に警察官がいる異常な状況に浅村涼子(真木よう子)ら教師陣から反発を受けながらも、嶋田は想像を絶する解決方法でトラブルに対処する。いよいよ今夜、初回放送を迎えるこのドラマの見どころについて藤原のコメントが到着した。



今回、藤原が演じる嶋田は、警視庁捜査一課の敏腕刑事でスクールポリスを志望した冷静沈着で毒舌家。“守ってやるが、容赦はしない”の言葉通り、教師でも生徒でも、法に触れれば容赦無く逮捕。嶋田は想像を絶する解決方法でトラブルに対処する。


ドラマについて藤原は「【スクールポリス】という制度を知らなかったんですが、撮影を重ねていくうちに非常に興味深いテーマだと感じて、自分も学びながら演じさせていただきました。面白い、画期的なドラマを作らせてもらったなという印象だった」と話す。“守ってやるが、容赦はしない”の言葉通り、教師でも生徒でも、法に触れれば容赦無く逮捕。嶋田は想像を絶する解決方法でトラブルに対処する。荒療治と思われる強引な手法だが、学校も生徒の心にもさまざまな変化が起こっていく…。そんな嶋田は学校にとって、“最恐”の救世主なのかもしれない!


初回放送から繰り広げられるアクションシーンについて藤原は「全編通して、非常に面白くなっていると思います。普段映画で活躍しているアクションチームを呼んで、派手なアクションをやらせてもらいましたから、アクションが見どころというか爽快に観られるシーンになっていると思います。ストーリーと合わせてアクションも見て欲しいです。」とみどころとしてアクションシーンをあげ、「ここまでアクションで体のぶつかり合いがあると思っていなかったので、爽快感があると思います」とコメント。スピーディに展開していく物語とアクションは必見。1話ごとに展開されていく内容に注目だ。


そして、「警察のエンターテインメント作品としても見ていただけますが、悩んでいる子供たちの救いになる作品になっていればいいなとも思います。そのような言葉やシーンがたくさんありますからね。エンターテインメント作品である一方、「頑張らなくていいんだ」とか、背中を押してあげられるドラマになってくれたらいいなと思います」と作品にこめた思いを話した。


▼取材会レポート


<第1話・ストーリー>

赤嶺中学3年1組の担任で、国語教師の浅村涼子(真木よう子)は、夜の繁華街の見回り中に、同級生から集団で金を奪った中学生を注意するが、自らがナイフを突きつけられ窮地に。するとそこへ一人の警察官が現れ、相手が中学生でも容赦せず、生徒たちを恐喝と暴行の罪で現行犯逮捕し、所轄の少年係刑事・三枝弘樹(山田裕貴)に引き渡す。

翌日、学校では文科省の承認を得て試験導入される学校内警察官、通称スクールポリスの初登校を迎えようとしていた。涼子をはじめ、水野楓(山口紗弥加)や阿部裕亮(音尾琢真)たち教師が不安を覚えるなか、校長の木島敏文(高橋克実)に紹介されて姿を見せたのは、昨晩中学生を逮捕した男・嶋田隆平(藤原竜也)。警視庁捜査一課の刑事でありながら、スクールポリスに志願した理由を尋ねる涼子に、隆平は「この学校の生徒に守る価値があるのか確かめたかった」と意味深な言葉を告げる。

3年1組では一ノ瀬悟(石井正則)による数学の授業が行われていたが、授業態度を注意された真田一樹(中川翼)が逆上。駆けつけた隆平に器物損壊と暴行罪で逮捕される。さらに、この逮捕劇がクラスの何者かによってSNSで拡散。隆平は涼子に犯人を特定するよう指示し、一方で、校内のあるうわさを耳にして…。


■青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―
2021年1月12日(火)スタート 毎週火曜夜9時(カンテレ・フジ系全国ネット)
出演:藤原竜也 真木よう子 / 山田裕貴 泉澤祐希 たくませいこ 渋谷謙人 智順 兒玉宣勝 金沢雅美 / 音尾琢真 石井正則 須賀健太 遠藤雄弥 明日海りお / 峯村リエ 升毅 山口紗弥加 高橋克実

(C)カンテレ

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 4件)