「藤原竜也のドラマにハズレなし」『青のSP』初回から議論巻き起こる怒涛の展開

TV 公開日:2021/01/13 22
この記事を
クリップ

藤原竜也が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』の第1話が12日に放送された。


同ドラマは、「警察官×学園エンターテインメント」の異色コラボ作品。藤原演じる過激で毒舌、冷静沈着なスクールポリス・嶋田隆平が、校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう。


公立赤嶺中学校では、学校内に警察官が常駐し、トラブル対応や予防活動を行う「学校内警察(スクールポリス)」制度を試験導入することとなった。配属されたのは、警視庁捜査一課の切れ者刑事でありながら、自らスクールポリスに志願した嶋田。朝礼で校長の木島敏文(高橋克実)から紹介を受けると、教師・生徒らの前で「校内で法律に触れる行為をした生徒は、遠慮なく警察に突き出します。それだけは頭に叩き込んでおいてください」と断言する。


嶋田の言葉に生徒は非難轟々。「警察に突き出すってどういうことだよ」「そんなの落ち着くわけねぇだろ」「いいのかよそんなの」。職員室に警察がいる環境に、教師たちも「なんかやりづらいですね」「ありえませんよあんな威圧的な挨拶」と落ち着かない。「私は犯罪者に手加減なんてしません」「暴力事件にわいせつ行為、教師だって散々犯罪を犯しています。あなたたちの中にそういう輩がいないとも限らない。申し訳ありませんが、こっちは疑うのが仕事なんで」と教師にも容赦ない嶋田の態度に、視聴者からは「学校に警察とか最悪」「学校だけが治外法権な方がおかしいよ」「こういう制度あったら私の中学生活は楽しかったのだろうか」「犯罪犯したら未成年とか学生とか関係ない」などさまざまな意見が寄せられた。


【次ページ】開始15分、教室で起きた衝撃の逮捕

1/3ページ

この記事の画像一覧 (全 8件)