香取慎吾主演ドラマ『アノニマス』OPテーマはBiSHアイナ・ジ・エンド新曲

TV 公開日:2021/01/11 19
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香取慎吾が主演するドラマ『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』(テレビ東京)のオープニングテーマに、BiSHのメンバーであるアイナ・ジ・エンドの書き下ろしソロ新曲『誰誰誰』が決定した。


民放ドラマ出演5年ぶり、テレビ東京のドラマ出演は1988年の『あぶない少年Ⅲ』以来33年ぶり(いずれも2021年1月時点)となる主演・香取慎吾を始め、個性的なキャストが集結した本作の放送開始まであと2週間。今回はそんなドラマを盛り上げるテーマ曲が発表となった。

個性的なメンバー、唯一無二のステージパフォーマンスなどで高い人気を誇り、芸能界にもファンが多い“楽器を持たないパンクバンド”BiSH。デビュー以来、メンバーの個性を生かした振付をすべて担当しているアイナ・ジ・エンドは、ソウルフルなハスキーボイスでもファンを魅了。2月3日には、全曲の作詞作曲をアイナ自身が手掛けた1stソロアルバム『THE END』をリリース。本格的なソロ活動を始動させる。今回のオープニングテーマもアイナが作詞作曲を手掛けたナンバーだ。

「アノニマス」は匿名を意味するが、今回、アイナが書き下ろした楽曲タイトルは『誰誰誰』。ミステリアスでスリリングな楽曲はまさに番組の内容にピッタリ。そして、疾走感あふれるメロディとパワフルなボーカルが番組のオープニングを盛り上げる。『アノニマス』と、アイナの世界観が一体どう融合するのか?全貌はぜひ1月25日の放送で確認しよう。



さらに、動画配信サービス「Paravi」では、オリジナルストーリー『アノニマチュ!~恋の指相撲対策室~』を独占配信することが決定した。昼下がりの指殺人対策室に持ち込まれる、事件未満の小さな案件の数々。咲良(関水渚)に密かな恋心を抱く四宮(清水尋也)は、勝手に恋のライバルだと思い込んでいる万丞(香取慎吾)を倒し、彼女が好きな“強い男”になるべく、捜査に、指相撲(?)に、邁進する―

『アノニマス』の知られざる舞台裏を描いた、肩の力を抜いてクスッと楽しめる作品となっている。脚本は『バイプレイヤーズ』や『きょうの猫村さん』『有村架純の撮休』などを手掛けるふじきみつ彦。

第1話の相談者は売れないミュージシャンのアダム。自作のラブソングがネットで激しい誹謗中傷にあっているという。聞いてみると、確かに微妙だ…。この微妙な事件に指対室はどう立ち向かうのか!?1月25日(月)、『アノニマス』初回放送終了後からParaviで独占配信スタート。



<アイナ・ジ・エンド(BiSH)コメント>

「アノニマス」のオープニングテーマ曲を書かせていただきました、アイナ・ジ・エンドです。

誰が送ってきたのか分からない言葉に一喜一憂する、そんな時代に私も生きていて、不感症になりたいと思う日もありました。ただ、愛のない言葉を送っている人も実は現実世界で息が絶えそうに苦しく、フラストレーションを指先で発散するしかないのかもしれません。だから誰が悪いのかなんて私にはわかりません。

みんなが優しい気持ちになれる世界になりますように。
もう誰も消えてしまいませんように。
そんな今の葛藤を曲に落とし込んでみました。

「アノニマス」が始まるのを、私もとても楽しみにしています!ドラマと一緒に曲も楽しんで頂けたら嬉しいです。

<濱谷プロデューサー コメント>
ドラマ「アノニマス」は、顔も名前も分からない相手からの悪意と戦うお話。オープニングテーマをお願いするときに「得体のしれない感じ」が出ると良いなとお伝えしました。できあがった楽曲「誰誰誰」は、まさに得体のしれない言葉に苦しみ、葛藤し、その先を探している歌だと思いました。アイナ・ジ・エンドさんの切迫した声や息遣い、そして激しいメロディラインから伝わる“衝動”は、主人公の万丞渉(香取慎吾)がうちに秘めた感情そのものだと思っています。オープニングタイトルバック映像は、楽曲の力も重なり、そのイメージが体現されていると思いますので、そちらもぜひお楽しみに!

■『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』
2021年1月25日(月)夜10時スタート
放送局:テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
主演:香取慎吾
出演:関水渚 MEGUMI 清水尋也 / 山本耕史 シム・ウンギョン(特別出演) 勝村政信 ほか
(C)「アノニマス」製作委員会


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