花江夏樹 ナレーションで『はじめてのおつかい』初参戦、全集中で兄妹愛を応援

TV 公開日:2021/01/08 11
この記事を
クリップ

声優の花江夏樹が、1月9日(土)19時から放送の『はじめてのおつかい!笑って泣いての大冒険スペシャル』(日本テレビ)の名物企画「あれから何年…」で、子どもたちの驚きの成長を伝えるナレーションを務めることが決定した。




背中にかごを背負っておつかいにするのはしっかり者の兄・桔平くん(4歳)と、マイペースな妹・姫楽ちゃん(2歳)。お母さんの実家から届いた魚を近所のみなさんにおすそ分けにいく。しかし、妹の姫楽ちゃんはお母さんと離れて寂しくなったのか、ひとりで家に戻ってしまう。はたして、兄妹の強い絆でおつかいはできるのか!?そしてあれから9年、、、すっかり大きくなったもののそこにあったのはあの頃と変わらない兄妹の笑顔。その後の様子を花江夏樹のナレーションで伝える。

他にも、かつて、お母さんのバースデーケーキのおつかいに「渡し舟」に乗って行った兄妹。元気いっぱい兄・新悟(しんご)くん(4歳)につれられた甘えん坊の乃江ちゃん(3歳)が次第にぐずり出し、帰りの渡し舟が目の前で出発…。兄・新悟くんを次々に襲うピンチ…、いったいどうなる!?そしてあれから25年、、、成長した兄妹はスタジオ出演者があっと驚く職業に。




さらには、天国にいるお父さんのためのおつかいをするのは京都市に住む南美ちゃん(5歳)。お父さんは南美ちゃんが2歳の時に白血病で亡くなった。お父さんからお母さんへのプレゼント・オルゴールは宝物だったのに、お友達の家に忘れてしまい、取りに行く事に…涙をこぼしながら一歩ずつ歩き出す南美ちゃん…。あれから18年、、、少女はあるスポーツの日本一を決める大会に出場、東京オリンピックの代表候補選手として活躍していた。その模様も花江夏樹が伝えてくれる。

『はじめてのおつかい!笑って泣いての大冒険スペシャル』は1月9日(土)19:00より放送。

<花江夏樹コメント>
小さい頃から観ていた番組のナレーションをさせて頂けるなんて、こんなに光栄なことはありません。当時小さかった子供達が立派に成長している姿を見て嬉しい気持ちになりましたし、自分の子供も色々な経験をして成長していくんだなと思うと涙が出ました。放送をお楽しみに!

■『はじめてのおつかい!笑って泣いての大冒険スペシャル』
2021年1月9日(土)19:00~21:54予定
MC/所ジョージ、森口博子
出演ゲスト/石原さとみ、梅沢富美男、志尊淳、高橋真麻(五十音順)
ゲストナレーター/石原さとみ、高橋克実、花江夏樹、林家たい平(五十音順)

(C)日本テレビ


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 4件)