『レッドアイズ』松下奈緒の妹役で髙橋ひかる出演「まさか姉妹役で共演するとは」

TV 公開日:2021/01/06 9
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2021年1月期の土曜ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』の舞台となるKSBC(神奈川県警捜査分析センター)のセンター長・島原由梨(松下奈緒)の妹・大塩はるか役で、ドラマ・バラエティー番組で活躍中の女優・髙橋ひかるの出演が決定した。


クランクインは、髙橋演じるはるかが移動式コーヒーショップでアルバイトをしているシーンのロケから。真冬の北風が吹きつける寒さを感じさせない笑顔で、現場を盛り上げていた髙橋は、クランクインを迎えた感想を「松下奈緒さん演じる島原由梨の妹・大塩はるかを演じることになりました。松下さんとは『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ・2019年4月期土曜ドラマ)で、先生と生徒の関係だったんですが、今回は妹役ということで、『まさか姉妹役で共演するとは』と楽しくお話しさせてもらって、緊張が和らぎました。島原との関係は、姉であり母であり友達でもあるような特別な親密さの空気感を出せればと思っています」とコメント。

さらに、髙橋は『レッドアイズ 監視捜査班』の見どころを深く描きこまれた登場人物たちとした上で「(自身が演じる)はるかは、最初は平凡だけど幸せな生活をしているんですが、物語の途中で性格が変わってしまうような大きな出来事を経験します。変化していく心の動きを表現できたらと思っているので、そのあたりを見てほしいですね」と、声を弾ませながら意気込みを語った。

愛する人の命を奪われた元刑事×天才的な頭脳を持った元犯罪者たちが、国内に500万台あるといわれる監視カメラを駆使した科学捜査によって凶悪な連続殺人鬼に迫る、スリリングなサイバークライムサスペンス『レッドアイズ 監視捜査班』は2021年1月23日(土)より日本テレビ系にて放送開始。

<1話みどころ>
婚約者を殺された元捜査一課の敏腕刑事と、元犯罪者による最強チームが、連続殺人鬼を追う!彼らの武器は、持ち前の頭脳と行動力、そして最新鋭の監視システム。スリル満点のクライム・サスペンスが開幕する!

伏見響介(亀梨和也)は、婚約者の美保(小野ゆり子)が何者かに殺害されてしまい、犯人探しの際に起こした暴力事件がきっかけで警察を辞め逮捕されてしまう。

出所後は元自衛官で夫を殺した過去を持つ湊川(シシド・カフカ)、犯罪心理学専門の元大学教授で、詐欺罪で逮捕された山崎(木村祐一)、防衛省のサーバーへの不正アクセスで逮捕された天才ハッカーの小牧(松村北斗)らと共に探偵事務所を開設し暮らしていた。

そんな折、伏見の元上司・島原(松下奈緒)から、監視カメラや防犯カメラのデータを最新鋭のシステムを使って解析、捜査に役立てることを目的に設立された「神奈川県警捜査分析センター=KSBC」で「特別捜査官」として働くことを打診される。伏見は山崎、小牧、湊川の配属も希望するが、元犯罪者である伏見たちの参加に情報分析官の長篠(趣里)ら、KSBCスタッフは困惑する。

そんな中、ある女性の連れ去り事件を担当することになる伏見たち。しかもその容疑者は、婚約者を殺した犯人との関係をほのめかす手がかりを得る!監視捜査班と凶悪連続殺人犯の戦いが、始まった!

■『レッドアイズ 監視捜査班』
2021年1月23日(土)初回放送 毎週土曜よる10時~10時54分
【出演者】
伏見響介…亀梨和也
島原由梨…松下奈緒
長篠文香…趣里
湊川由美子…シシド・カフカ
小牧要…松村北斗(SixTONES)
大塩はるか…髙橋ひかる

山崎辰二郎…木村祐一

(C)日本テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。