吉岡里帆の本領発揮、スタッフの不安をよそに圧巻の神演技

TV 公開日:2021/01/06 12
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印刷インキや有機顔料世界トップシェアのDIC株式会社は、2021年1月より、数々のヒット作に出演し、いま最も勢いのある演技派女優、吉岡里帆を起用した企業ブランドCM「DIC岡里帆シリーズ」の第2弾の放送を開始する。



昨年からスタートした本シリーズで吉岡が演じるのは、化学が好きで好きでたまらないDIC岡里帆(ディーアイシーおか・りほ)というキャラクター。自分が愛する化学のことを感情豊かに、そして必要以上に熱く語る。決めゼリフは「ああ、化学愛が止まらない!」。幸せそうに化学愛を語るDIC岡里帆を見れば、化学がよくわからない人でも笑顔になれること間違いなしだ。


そんな「化学大好き」DIC岡里帆がほれ込むのは、「化学で彩りと快適を提案する」というビジョンを掲げる化学メーカー「DIC」。ユニークかつ最先端の化学技術で社会を豊かにすることを目指すDICが好きでたまらないDIC岡里帆は、自作の研究室から愛と情熱をとめどなく伝えていく。


<撮影秘話>

DIC岡里帆の化学に対する「熱量」を存分に伝えるため、ワンカット撮影にこだわっている本シリーズ。途中の編集ができないため、CMはぴったり30秒で演じきらなくてはならない。しかし今年は昨年よりも専門用語が増え、動きも加わってパワーアップ。果たして30秒に収めることはできるのか…?そんなスタッフの不安をよそに、吉岡が披露したのは圧巻の神演技。動きやセリフに喜怒哀楽をたっぷり込めて、30秒でちょうど収めきってくれた。さらにOKが出た後も、監督と相談しながらもっと良くなる方法を模索。女優の本領が発揮された濃厚な30秒間から目が離せない。

また、シリーズ2年目となる今年は、立っての演技に挑戦した吉岡里帆。おなじみの特注のユニフォームに身を包み、動きの幅が広くなって、化学への愛、そして情熱を全身で表現している。しかも吉岡は、難しい長文のセリフを撮影前に覚えてきてくれていた。「多忙すぎる日々の合間に、専門用語だらけのセリフを練習してくださっていたなんて…」とスタッフ一同感激し、現場は一段と盛り上がった。そしてこだわったのはラストカット。DIC岡里帆の止まらない化学愛を、カメラに向かってぐいっと迫ることで表現している。これによって最後まで臨場感のある映像になり、吉岡の演技に一段と引き込まれる構成に。吉岡が迫ってきても絶対にピントをずらさなかった撮影部の技術力にも拍手だ。

徹底した取材をもとにDICの技術をわかりやすく再構成する本シリーズ。コロナの影響もあり、取材はすべてリモートで行われた。しかしDICの各分野の担当者の話には画面越しでも熱があり、その熱は制作チーム全員に伝播。「こんなすごい技術を、私たちはなにげなく享受しているなんて!」という感動は、そのまま企画書へ、そして吉岡里帆へ、最終的には映像へ、どんどん伝わっていった。特設WebサイトではDIC岡里帆とDICグループ社員による、「化学愛」とよくわかる技術解説がご覧いただける。


特設サイト「DIC岡里帆の研究室」URL:https://www.dic-global.com/ja/dic-oka/(外部サイト)

※本記事は掲載時点の情報です。

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