香取慎吾、“大好きなお兄ちゃん”森且行選手とは「今まで連絡がとれなくて、よかった」

TV 公開日:2021/01/04 12
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稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人による月一回、7.2時間でお届けするレギュラー番組『7.2新しい別の窓 #34』(ABEMA SPECIALチャンネル)が、2021年1月1日(金)午後3時から7.2時間にわたり生放送され、オートレーサーの森且行選手が登場。3年ぶりの再会を果たした。

【画像】稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾、森且行選手の別の4ショット



スペシャルゲスト1人目として登場した、オートレーサーの森且行選手。2020年11月に開催された『SG第52回日本選手権オートレース』で優勝を果たした森選手と、2017年11月に生放送された『72時間ホンネテレビ』以来3年ぶりの再会となった。


森選手が試合後の優勝スピーチで触れた、「この喜びを伝えたい相手は?」と聞かれた際に答えた「仲間」について、3人に向けて「仲間ってみんなのことだよ」と話すと、視聴者からは「感動!」「これからもずっと仲間だね」「この4ショットが見れて最高」とコメントが溢れた。


その後、稲垣、草彅、香取それぞれが、森選手と2人きりの2ショットトークを展開。稲垣との2ショットトークでは、森選手の歌唱をベースにレコーディングしていた話など、2人ならではのエピソードを紹介。草彅は「ここで話せない話もたくさんあるよね」と笑いながら、森選手に駅のホームでバク宙の無茶ぶりをされた“バク宙事件”の話や、森選手の家に泊まりに行った話など、思い出を語った。


さらに、香取との2ショットトークでは、香取が、森選手の芸能界引退の際に感じたショックだった気持ちや当時感じた寂しさを振り返りつつ、「今まで連絡がとれなくて、よかったと思う。とれていたら色々気持ちを話しちゃっていたと思う。」と話すと、森選手も「そう思う、辛いこと全部話しちゃいそうだし。」と同意し、香取は“大好きなお兄ちゃん”のような存在だと話す森選手への思いを語った。ほかにも、森選手と香取がホテルでプロレスをして怪我をし、怒られた話など、思い出話に花を咲かせた。


さらに、『夢がMORI MORI』で共演していた森口博子、森脇健児がサプライズで登場し、森選手を祝福。次回『ななにー』に出演する機会があった際にしたいことを聞かれた森選手は、「今度は4人で旅行がしたい。3人の料理も食べてみたい」と締めくくった。


番組では他にも、香取と親交が深い俳優の山本耕史との生電話で、毎年恒例の『新選組』メンバーの忘年会を2020年は開催できなかった話や、香取が山本の結婚祝いに贈ったという絵を紹介するなど、二人の交流を垣間見ることができるエピソードが紹介された。


この模様は「ABEMAビデオ」で視聴が可能。また次回の放送は、2021年2月7日(日)となっている。


(C)AbemaTV,Inc.


※本記事は掲載時点の情報です。

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