なにわ男子 道枝駿佑、大先輩・長瀬智也と初共演「背中をみて勉強していきたい」

TV 公開日:2020/12/29 5
この記事を
クリップ

関西ジャニーズ Jr.のグループ・なにわ男子の道枝駿佑が、長瀬智也主演のドラマ『俺の家の話』(TBS、1月22日(金)22時より放送スタート)に出演することが決定した。道枝は長瀬演じる観山寿一の甥っ子・長田大州役で出演する。



同作は、長瀬智也主演×宮藤官九郎脚本、TBS連続ドラマで11年ぶりとなる2人のタッグで描く、濃すぎる家族が織りなす王道のホームドラマ。長瀬演じるピークを過ぎたプロレスラーが、能楽の人間国宝である父の介護のために現役を引退し、名家の長男として家族と謎の女性介護ヘルパーを巻き込んで激しいバトルを繰り広げるストーリーだ。



本日出演が発表された道枝は、2017年に放送された『母になる』(NTV)で初の連続ドラマ出演を果たして以来、映像作品への出演を重ねてきた。木村拓哉主演のドラマ『BG〜身辺警護人〜』(EX)や、V6・井ノ原快彦主演映画「461個のおべんとう」(2020年公開)にも出演し、ジャニーズ事務所の先輩たちからお墨付きをもらうほどの演技力を発揮してきた。


そんな、若手のホープと言っても過言ではない道枝が、本作で長瀬と初共演を果たすことが決定。初の宮藤官九郎作品となる道枝の役どころは、長瀬演じる観山寿一の甥っ子・長田大州。母親役は江口のり子、父親役はロバート・秋山竜次と、個性派揃いのメンバーに囲まれる道枝。これまで数多くの宮藤官九郎作品に出演してきた長瀬と、多くの先輩俳優を虜にしてきた道枝との演技合戦にも注目だ。


1/2ページ