波瑠&松下洸平『#リモラブ』最終回、SNSから始まった恋の結末は…!?

TV 公開日:2020/12/23 69
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女優の波瑠が主演の日本テレビ系ドラマ『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』が今夜10時に最終回を迎える。最終回を目前に、「3つの恋」の新たなシーン写真が公開された。


すれ違ってしまった美々(波瑠)と青林(松下洸平)。お互い分かり合いたいと思うほど、なかなか分かり合えずにことごとくズレていく。そうこうしているうちに、クリスマスがやってきて……。SNS を通して美々の恋愛相談にのっていた五文字(間宮祥太朗)とそれに嫉妬していた青林は、美々への想いをかけて真剣に向き合う。青林は五文字に美々のことを「五文字には渡さない」と宣言。



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プロポーズをするも一度は断られた“バカップル”八木原(高橋優斗)は、改めて、栞(福地桃子)と結婚について話し合う決意をし、「これからもずっと、いつまでずっと、僕の隣で笑っていてください」と、再びプロポーズをする。そして、朝鳴(及川光博)と富近(江口のりこ)の“大人のカップル”は、息子・保(佐久間玲駈)が「新しいお母さんはいらない」と言っているのを知らされた朝鳴は、「もう会わない方がいいな、保と3人でクリスマスを過ごすのは難しいことだった」と別れを告げるも、富近は、「難しいけど、それでも惹かれたんだよ、私はあなたに」と告げる。




クリスマス直前に衝撃の展開を迎えた『#リモラブ』の「#3つの恋」。彼らは幸せなクリスマスを迎えることができるのか!?“今”の時代の中で SNS から始まった恋を描いた本作。「人が人を想い合う」幸福感、ほっこりと温かい気持ちになれる結末となっている。





※本記事は掲載時点の情報です。

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