『恋あた』最終回、好きだから…クリスマスに“ものすごい奇跡”が起こる?

TV 公開日:2020/12/22 71
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「絶対みなさんを幸せにあたたかくしますので」

主人公・樹木を演じる森七菜は最終回放送前、そう話していた。そして、「最終話、とんでもないことになっております。覚悟してご覧ください!」というメッセージも(恋あたファンフェスにて)。

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先週放送の『この恋あたためますか』(通称:恋あた、TBS)第9話では、ラストシーンで、樹木に一途に想いを寄せる“まこっちゃん”こと新谷(仲野太賀)が告白の返事を聞こうとしているところに、浅羽(中村倫也)が駆け込んできた。


演じている仲野も「やめてー!!」と声が出そうになったというタイミングでやってきた浅羽は、涙目になりながら樹木に告白。不器用ながらも感情が溢れ出た言葉は、樹木にどんなふうに響いたのか。


【画像】浅羽(中村倫也):涙目の告白シーン


原作のないオリジナル作品である本作。結末がどうなるのか、本当にわからない。最終話の予告映像も、今までのシーンの回想と樹木のソロシーンのみ。しかし、最終話では「ものすごい奇跡が起こっている」らしい。



20日にYouTubeで配信されたオンラインイベント「恋あたファンフェス」(アーカイブあり)には、みんな大好き“店長”を演じる飯塚悟志、スイーツ課の三田村課長役の佐藤貴史が出演。さらに本作のプロデューサー黎景怡 氏、恋あたファン代表の松元絵里花が集い、撮影裏話や最終回の見どころなどが語られた。その中で、佐藤から「あるシーンでものすごい奇跡が起こってるんですって」との発言が。「その奇跡をカメラがおさえてるので注目してみて頂けたら」と続けた。黎プロデューサーからも「本当にびっくりします」とのコメントが。どんな奇跡なのか注目だ。


また飯塚からは、最終回について「僕、最終回のシーンは本当に全部いい感じのシーンだったんですよ。なんか…ほっこりしてほしい」。さらに佐藤からは「とにかく全員幸せになってほしい。誰一人不幸になってほしくないメンバーなんで」と視聴者の想いに通ずるようなコメントが。


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