Sexy Zone菊池風磨、SixTONES髙地優吾との十数年の関係が「いい形でお芝居に」

TV 公開日:2020/12/18 6
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Sexy Zoneの菊池風磨が主演を務める『バベル九朔』の最終話が12月21日(月)深夜24時59分より放送される。


第9話で、ついに自らが偽りの世界バベルに取り込まれてしまった満大(菊池風磨)。これまでの経験から、ここがバベルだと気付いた満大だが、逆にその状況を逆手にとって、失踪していた父・勝(上地雄輔)と再会するなど、願いを叶えていくうちに、どんどん“バベル”の世界にのめり込んでいく…。そこに現れた親友・後藤健(髙地優吾)、カラス女(青野楓)!彼らは満大の救世主となるのか!?それとも?

クランクアップを迎えた主演の菊池風磨よりコメントが届いた。

<主演・菊池風磨 クランクアップコメント>
本当に撮影が一ヶ月で終わっちゃう事が信じられなくて。満大はキャラクターとして感情の緩急もあったので、演じる上でやりがいがあった部分もあれば、難しい部分もありました。特に、3話で健がいなくなって、満大が泣いてしまうシーン。気持ちを途切れさせないようにしなきゃと集中して臨んだのが印象深いです。全編通して、僕の芝居で「もう一回」にはならないようにしたい、感情を1回でぶつけたいと思って臨んでいたので、撮影を通して、本番に強くなった気がします。3話の健との芝居で、僕も髙地も感情のボルテージが上がっていったし、お互いの関係性が、十数年の関係が、いい形でお芝居に昇華されていたなと思いました。照れ臭さもありましたけど、髙地の持っているまっすぐな部分に引っ張ってもらったなと思っていて、感謝していますね、すごく。グイグイくる健と引っ張られていく満大の関係とも同じだと思いますし。

【地上波本編「バベル九朔」最終話 あらすじ】

満大(菊池風磨)は、脚本家という夢を諦め、“バベル”の世界に入り込んでしまった。

親友・健(髙地優吾)とともに出席した自分たちの「新作映画発表記者会見」で、父・勝(上地雄輔)や記者たちに例の言葉=「ここにいる」と言わされそうになる。
満大の手元にあるのは脚本ではなく、ただの白紙で、自分が書いたのにタイトルが全く思い出せない。

健は「俺たちの映画のタイトル、言ってやれよ」と満大を焚きつけ、勝は「邪魔をするな!」と言い放ち襲いかかる。

これまでの優しい父親から豹変した勝、迫り来るくらまし…
満大の目の前にいる勝は、一体何者なのか。

大九朔が“バベル”の世界をつくった真の目的とは。
許されざるこの世界を、果たして満大は壊すことができるのか。

ついに、“バベル”に秘められた最大の謎が明かされるー
現実と理想の狭間で、満大が下す最後の決断は…

「バベル九朔」いよいよ、クライマックスへ。
すべてはこのビルで起こっているー

■『バベル九朔』
毎週月曜 深夜24時59分~(日本テレビ)
配信:Hulu
キャスト:菊池風磨(Sexy Zone)高地優吾(SixTONES) 池田鉄洋 佐津川愛美 / 上地雄輔 ほか
原作:万城目学「バベル九朔」(角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:筧昌也 田中健一


(C)NTV・J Storm

※本記事は掲載時点の情報です。