嵐『第62回 輝く!日本レコード大賞』特別栄誉賞受賞、初の出演も決まる

TV 公開日:2020/12/17 13
この記事を
クリップ

年末恒例の『第62回 輝く!日本レコード大賞』(TBS)が、12月30日(水)よる5時30分から10時までの4時間半にわたり、東京・渋谷の新国立劇場より生放送される。


今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客で行われる。先日、2020年の「日本レコード大賞」候補となる「優秀作品賞」、「最優秀新人賞」候補となる「新人賞」など、各賞受賞者&曲を発表。番組の司会には、安住紳一郎TBSアナウンサーと女優の吉岡里帆が決定した。


そしてこのたび、今年新たに設けられた「特別栄誉賞」を、年内で活動を休止する嵐が受賞することが決定。この「特別栄誉賞」は日本レコード大賞実行委員会により、長年にわたる活躍で広く大衆の支持を得て、音楽文化の発展に多大な貢献をもたらした方に贈られる賞として新設されたもの。


さらに、嵐は12月30日(水)の放送に出演することも決定、嵐の『レコード大賞』出演は初となる。


1999年のデビューから今年で21年となる嵐は、さまざまな受賞歴と数々のヒットソングを持ち、テレビドラマやバラエティ番組、映画などでも活躍。さらに7年連続10度の5大ドームツアーを行い、2018年~2019年のツアーではグループで過去最多となる237万5000人を動員。また、今年7年ぶりに復活したリクエストライブ「アラフェス」では新しい姿に生まれ変わった国立競技場で無観客配信を行うなど、「超国民的アイドル」へと成長した。


しかし、2020年12月31日をもって活動休止することを発表。TBSでは『レコード大賞』が活動休止前最後の雄姿となる。


果たして、数あるヒットソングの中からどの楽曲を選曲し、どのような“ラストパフォーマンス”を披露するのか、ご期待いただきたい。

※本記事は掲載時点の情報です。