イム・シワン&ユナ(少女時代)出演ラブロマンス時代劇「王は愛する」地上波初放送

TV 公開日:2020/12/16 14
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韓国ドラマ「王は愛する」が地上波で初放送される。TOKYO MXにて12月17日(木)から毎週月~金曜の11:00~11:55に放送される。

高麗時代を舞台にした本作は、イム・シワンが演じる、高麗王と元(げん)のフビライ王の娘との間に生まれたことで孤独に育った世子(セジャ)ワン・ウォン。ユナ(少女時代)が演じる、ヒロインのウン・サン。ホン・ジョンヒョンが演じる、ヒロインに恋をするも大切な友人を思うあまり愛と友情のあいだで葛藤するワン・リン。3人の切ない愛と友情、そして王座を狙う者たちの欲望を描いたラブロマンス時代劇。

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「ミセン‐未生‐」で俳優として頭角を現したイム・シワンの軍入隊前最後の出演作としても話題となった本作。

さらに、日本でも高い知名度と人気を誇るアイドルグループ少女時代のユナ、「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」での好演が記憶に新しいホン・ジョンヒョンと豪華キャストで送る注目作だ。

©U-story9 & ICBN


【あらすじ】

第25代高麗王の息子ウォンは、美しい容姿と知性にあふれ、大胆な行動力で人々を引き付ける卓越した能力の持ち主だが、母親が元(げん)のフビライ王の娘であったため、父親から忌み嫌われ警戒されていた。政に興味を持たず、権力争いも嫌い、いつも親友リンと過ごしていた。ウォンにとってリンは、家族よりも心を許せる存在であり、一生を共にすると誓った特別な存在であった。リンは、友でありながらも護衛としてウォンを誰よりも近くで支えていた。

ある日、二人は身分を隠し王宮の外に出かけ、高麗一の大商人ウン・ヨンベクの妻が何者かに殺されるところを目撃する。殺された女性の娘であるサンは幸い難を逃れるが、狙われていたのが娘だと気付いたヨンベクは、身分を偽り侍女として生きるようサンに告げる。一方、ウォンとリンは、サンの母親が亡くなる直前に残した娘への遺言を伝えようとヨンベクの屋敷へ忍び込み、サンとは知らずに母親の最期の言葉を伝える。これが三人の出会いだった。

7年後、学者イ・スンヒュを訪ねたウォンとリンはそこで美しく気高い女性に成長したサンと再会する。サンはソファと名乗り、スンヒュの弟子になっていた。

三人の間には友情が芽生えるが、これが三人の運命を大きく変えていく。ウォンは次第にサンに恋心を抱くようになり、リンもまたサンに密かに想いを寄せていく。永遠に続くと信じていた二人の友情がはからずもサンによって崩れ始め…。


【番組情報】 ※下記内容は都合により変更となる場合があります。予めご了承ください。

【タイトル】 『王は愛する』

【放送日時】 毎週月~金曜 11:00~11:55 〈TOKYO MX1〉 12月17日(金)スタート

【出演】イム・シワン 「太陽を抱く月」「ミセン‐未生‐」

ユナ(少女時代) 「ラブレイン」 

ホン・ジョンヒョン 「麗~花萌ゆる8人の皇子たち~」

ほか

【演出】 キム・サンヒョプ 「トンイ」「華麗なる誘惑」

【脚本】 ソン・ジナ 「シンイ-信義-」「太王四神記」

【制作年】 2017年(韓国)

【番組ホームページ】 https://s.mxtv.jp/drama/kinginlove/


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※本記事は掲載時点の情報です。

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