『恋あた』中村倫也 涙目の告白に大反響「反則」「何度もリピートしちゃう」

TV 公開日:2020/12/17 168
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カッコよく言った「君が必要だ」よりも…

15日に最終回直前の第9話が放送された火曜ドラマ『この恋あたためますか』(TBS、通称:恋あた)。ラストにあったのは、浅羽(中村倫也)の見たこともない姿。浅羽の不器用な告白に「泣いちゃう 」「こんなの言われたら、惚れてまう」「あんな表情で反則過ぎる」「凄い演技力」「何度もリピートしちゃう」など大反響となっている。(以下ネタバレあり)



「絶対このタイミングじゃないだろ!」

浅羽は樹木(森七菜)への自分の気持ちを確かめるべく、樹木と焼肉屋さんへ。次から次へと肉を焼こうとする樹木に「わんこそばか!」とツッコミを入れ、カボチャを焼き始めると「絶対このタイミングじゃないだろ!」と手厳しい。しかし樹木は「カボチャにタイミングとかないから」と取り合わない。「あー、合わない」相性が合わないことは最初からわかっている。

「つーかさ、今日ほんとに何なの?」
・・・


でも樹木のことが「なんか気になる」浅羽。
新谷(仲野太賀)に「樹木ちゃんは渡さない」と言われたとき、初めて樹木とつくったシュークリームを見つめ何かを決意したような表情を一瞬浮かべ「選ぶのは彼女だ」と返した。


里保(石橋静河)は樹木に浅羽と別れたことを告げ、新谷は「ちゃんと選んでほしい。一点の曇りもなく俺のことを」と樹木を浅羽のもとへ送り出す。二人ともイイ人すぎて切ない。


樹木、新谷、里保の3人(&視聴者?)が凍り付く最悪のタイミングで浅羽は「日曜待ってる」と樹木にLINEをし、でかけた先ではやはり趣味もまるっきり噛み合わない。


「今日は退屈そうだったなー」「はい、とっても」そう言い合う二人だが、片耳ずつヘッドフォンをして音楽を聴いてみたり、樹木の『猫踏んじゃった』に対抗して浅羽が『きらきら星』をピアノで弾いてみせたり。


なんだかんだで楽しそう。二度目の焼肉屋さんでも「断トツトップはそっちですぅー」「はい、間違えてますぅー」と飾らない二人の姿。

「というかほんと何なの?今日。デート?」
・・・


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