『極主夫道』最終話、感動のラストに視聴者「まさか泣く日が来るとは」

TV 公開日:2020/12/14 16
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「くらげバンチ」(新潮社)で連載中の大ヒットコミックをドラマ化。極道のスーパー専業主夫・龍を玉木宏が演じる日曜ドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が13日に放送された。

クリスマスが近付くある日、龍は高熱を出して寝込んでしまった。美久(川口春奈)が“冷蔵庫にあった食材を全部ミキサーにぶっこんで作った”スーパードリンクで翌朝には熱が下がったものの、今度は腹痛に襲われる。


病院へ行った龍は、念のために精密検査を受けることに。ところが偶然、その場に居合わせた田中(MEGUMI)が医師と看護師が「持って3か月か…」と話していたのを聞いてしまう。龍の余命が3か月である、と驚いた田中は、思わず美久に報告。美久は、死期が迫る龍に「やりたいこと」を列挙させ、雅(志尊淳)や江口(竹中直人)、雲雀(稲森いずみ)ら町の人々とともに龍の夢を叶えることにする。


龍を想うと、なにげない食事や楽しい会話がかけがえのないものに思われ、事あるごとに涙する仲間たち。美久も余命を知らない龍に気づかれまいと気丈に振る舞うが、家族で食卓を囲みながら溢れる涙を止められない。


ところが、これまで幾度となく登場人物による勘違いからのハチャメチャ展開を繰り広げてきた『極主夫道』。深刻な事態にも関わらず、視聴者からは「絶対、誤解してる」「いつもの勘違いオチね」「これまた勘違いの予感…」「既に勘違いの予感しかしねぇw」といった意見が次々と寄せられ、「全視聴者が既に勘違いだと察してるの面白すぎる」「なにがどう勘違いなのか予測したいけど無理すぎる」といったラストを予想して楽しむ声が多数上がった。

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