『極主夫道』ついに見納め!撮影最終日は玉木宏らレギュラーキャスト集合

TV 公開日:2020/12/13 2
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読売テレビ・日本テレビ系で日曜夜10時30分から放送中の日曜ドラマ『極主夫道』。「くらげバンチ」(新潮社)で連載中のヒットコミックをドラマ化したもので、主演の玉木宏が元極道のスーパー専業主夫・龍、その龍の妻・美久を川口春奈が演じている。


今夜放送『極主夫道』最終回では、クライマックスにふさわしい展開が待ち構えている。体調を崩して、病院で精密検査を受ける龍。たまたま病院に来ていた田中(MEGUMI)が、龍の検査結果について、医師が“持って3か月”と話しているのを聞いてしまう。田中から、龍が余命3か月であることを聞き、美久は動揺してしまう。そんな美久は、最後に「龍の死ぬまでにやりたいこと」を叶えるべく、雅(志尊淳)、江口(竹中直人)、雲雀(稲森いずみ)、町の人たちの協力を仰ぎ、一致団結して、龍の夢を叶えていく…。そして、世話になった人たちをある場所に集める龍。果たして…。


撮影最終日は、レギュラーキャストが揃う最後のシーンの撮影となった。和服姿で正座をするも足がしびれてきた白鳥を玉木が気遣い、またこのシーンで先にクランクアップとなった川口には白鳥が花束を手に抱きつくなど、培った絆の強さを感じさせた。この3人の絆が、演技にもにじみ出てくる最終回、家族の絆にも注目してもらいたい。

 

思えば、放送スタートから、毎話ドタバタ劇の連続だった極主夫道。BBQ勘違いパニック事件に、婦人会抗争、ハロウィンなどのお祭り騒ぎ、バレーボールにキャッチボール、ヨガなどの運動もして、ある時には、ラップを披露し、ある時には、アニメの変身ポーズを披露。元極道の仲間はもちろん、婦人会を始めとする町のみんな、そしてお茶の間のみなさんからも、愛し愛される存在となった龍も、今日で見納め。



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ドラマ『極主夫道』最終回は本日、12月13日(日)よる10時30分から。『極主夫道』史上最大のドタバタ劇をお見逃しなく!


『極主夫道』

日本テレビ系 日曜ドラマ枠 毎週日曜22:30~23:25(55分枠)

原作:おおのこうすけ『極主夫道』(新潮社『くらげバンチ』連載中)

脚本家:宇田学 ほか(『99.9‐刑事専門弁護士‐』『探偵が早すぎる』『おしい刑事』ほか)

監督:瑠東東一郎 ほか(『おっさんずラブ』『浦安鉄筋家族』『探偵が早すぎる』ほか)

チーフプロデューサー:前西和成

プロデューサー:中山喬詞、小島祥子、清家優輝(ファインエンターテイメント)

共同プロデューサー:池田健司(日本テレビ)

制作協力:ファインエンターテイメント

制作著作:読売テレビ

©おおのこうすけ/新潮社

※本記事は掲載時点の情報です。