King & Prince 岸優太「人に頼るのっていいな」“まるなげ”でまさかの感動的な展開に

TV 公開日:2020/12/13 8
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「自分の力ではどうしようもできないが、かなえて欲しい〇〇〇がある! 」そんな人々の願いを「まるなげ寺」住職・日村勇紀と副住職・山崎弘也が、小坊主たちを通じてその道のプロにまるなげして解決する挑戦バラエティー『ひとまかせ総本山 まるなげ寺』(カンテレ)。

12月13日(日)放送回(午後4時5分~)では「息子の足を速くしてほしい」「駄菓子屋MAP関東版を作ってほしい」「開かずのスマホを復元してほしい」という3つのお悩みを「まるなげ」して解決する。そして、今回は修行中の小坊主としてKing & Princeの岸優太が登場。住職と副住職のムチャぶりに岸は無事、最後まで乗り切れるのか!?



1つめの願いごとは、「息子の足を速くしてほしい」というお母さんからの「まるなげ」。息子の名前はレイモン君。レイモン君自身も走るのが速くなりたいという。そこで、小坊主・みやぞんがレイモン君の願いをかなえるべく、「50m走が1時間で1秒速くなる」指導法を実践している荒川優先生に「まるなげ」。レイモン君は、足が速くなるトレーニング法を教わったり、本格的にフォームの改善に取り組む。約2カ月にわたる猛特訓の結果、レイモン君はどのくらい速くなったのか?

2つめの願いごとは、「駄菓子やいながき(埼玉県加須市)」の店主で、全国の駄菓子屋の食べ歩きで有名な宮永さんからの駄菓子屋マップ関東版を作ってほしいという「まるなげ」。前回の放送で、小坊主・村瀬哲史が駄菓子屋マップ関西版を作成したが、今回は副住職・山崎みずからが立ち上がり、村瀬とともに1都6県にまたがる大プロジェクトに挑む。しかし、今年はコロナ禍の影響で閉店した店も少なくなく、プロジェクトは難航。ただひたすら関東近郊の駄菓子屋を探して地図を作るだけだったはずが、多くの人と触れ合うことで次第に気持ちに変化が起き、村瀬の目には涙が…。

3つめの願いごとは、「スマホに眠る思い出の動画を取り出したい」という女性からの「まるなげ」。小坊主・タージンが話を聞くと、そのスマホには、女性と女性の家族にとって大事な思い出が入っているという。過去に何度か開こうとしたが、パスワードがわからず撃沈。タージンは、池田美優とともにデータの復元が出来るという技術を持つスペシャリストに「まるなげ」。復元できるかは五分五分というが、果たしてデータは救い出せるのか?そこまでして見たかった動画とは?最後は誰もが想像していなかった感動的な展開に!


VTRをみた岸が、「人に頼るのっていいな~」と感想を述べると、「そう!(この番組が言いたいことは)それなのよ!!」と日村、山崎も共感する。また、山崎は、「悩み自体もだけど、レイモン君がかわいい。ほっとけない。みんなの心を癒してる」と、レイモン君を絶賛。日村は、「(駄菓子屋マップは)こうなってくると全国が気になる。今年は特にコロナ禍の影響で駄菓子屋さんが減ってるのはもちろんだけど、この番組を機に駄菓子屋がもっと増えれば(いいな)。減ってしまうかもしれないけど、なるべく減らない方向につながってほしいな」。と語った。

さらに、「今、まるなげしたいこと」を聞くと、岸は「筋トレをまるなげしたい。今、95kgくらい上げてるので120kg上げたい」。日村は、「話し方をまるなげしたい。番組で(アイドルなどの)若い子と話す際に、さらっと言いたいことが、なんか俺が言うとざわざわっとする。そういう変態性を取り除く(話し方の)先生がいたらすごく学びたい(まるなげたい)」とのこと。そして山崎が、「足の爪切りをまるなげしたい。自分で切るの、相当つらくない?」と言うと、日村は激しく共感する。続けて、「この体勢(爪を切るマネ)がつらいうえに、老眼入ってるから肉か爪かわからないもの切らないといけない。イチかバチかで踏み込んで、“爪であれ爪であれ、肉だったー!”」と話し、笑いを誘った。

■『ひとまかせ総本山 まるなげ寺』
12月13日(日)午後4時5分~5時20分(※カンテレ・フジテレビ系全国ネット)


※本記事は掲載時点の情報です。

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