波瑠&松下洸平『#リモラブ』3つの恋の行方は…?“全員応援したくなる”魅力的な登場人物たち

TV 公開日:2020/12/16 34
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美々は職場でも幸せな時間を思い返していると、健康管理室の富近ゆり(江口のりこ)から「恋愛を結婚という形に変えて成就させればいい。恋愛を終わらせたくないなら結婚だね」と言われ、青林との結婚を意識し始める。


一方富近もなんとなくいい感じだった人事部長の浅鳴との関係に少し変化が…。朝鳴が年明けに社長室室長への異動を打診されていることが発覚。出世コースに乗ることになる朝鳴は、バリバリ仕事をするようになり夜遅くまで職場に残る日々に。そのため、息子・保の世話を富近にお願いしていた。朝鳴から異動の話を聞いた富近は「保くんと向き合える時間が減っちゃうね」と心配すると、朝鳴は「入社以来目指していたところにようやく近づける。今は仕事がしたい」という素直な想いを吐露。富近はその話を聞き、「(朝鳴の)力になりたい」と支えていく気持ちがあることを打ち明けるのであった。



そして八木原&栞のバカップルコンビにも動きが。八木原は栞の家や居酒屋に入り浸っていることから、栞の父から呼び出しを受けてしまう。美々と八木原はてっきり叱られると思い、謝罪に向かうが、栞の父は「栞と結婚してくれないか」と八木原に話す。八木原は驚き「結婚していいんですか!?」と聞くと、父は「大歓迎!」とウエルカムな様子。八木原は「プロポーズしなきゃ!」とすっかり舞い上がってしまう。


次なるステップを意識しはじめた3組。そんな中美々&青林カップルの元に、青林の父・菊太郎(山崎一)が青林の幼馴染み『雪ちゃん』との結婚話をまとめるため再び上京してくるという。しかし当日やってきたのは青林の父ではなく叔母の典子(石野真子)だった。


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