岡田結実主演『江戸モアゼル』花魁と“恋の四角関係”を繰り広げるキャスト発表

TV 公開日:2020/12/09 5
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岡田結実が主演を務める2021年1月期放送の新木曜ドラマF『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』(読売テレビ・日本テレビ系 1月7日スタート毎週木曜夜11時59分放送)。

岡田結実演じる花魁・仙夏(せんか)と恋の四角関係を展開するキャストに葉山奨之、吉谷彩子、前田公輝と3人の旬な若手俳優陣の出演が決定。さらに、仙夏が東京で居候する事になる家の家主として田中直樹(ココリコ)の出演が決定した。


江戸時代からタイムスリップしてきた花魁・仙夏が、令和の東京を舞台に繰り広げるハートフルなラブコメディ。主人公・仙夏を演じるのは岡田結実。2019年1月期『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系)、2020年1月期『女子高生の無駄遣い』(テレビ朝日系)に続き3年連続で1月期ドラマの主演を務める事でも話題に。さらに先週の情報解禁では岡田の花魁ビジュアルが公開され、20歳を迎えた岡田のこれまであまり見せる事のなかった「大人な表情」も垣間見え、ドラマへの期待が高まっている。

この度、岡田結実演じる花魁・仙夏(せんか)と恋の四角関係を展開するキャストに葉山奨之、吉谷彩子、前田公輝と3人の旬な若手俳優陣の出演が決定。さらに、仙夏が東京で居候する事になる家の家主として田中直樹(ココリコ)の出演が決定した。




葉山奨之が演じるのは、突然現れた仙夏に翻弄されながらも影響を受けていく令和男子・蔵地俊輔。高校時代の同級生・春日泉美に想いを寄せ続けるが気持ちは伝えられない、というコミュニケーション下手で恋に奥手でちょっぴり冴えない役どころ。

吉谷彩子が演じるのはウェブ広告会社「バードネット」で働く春日泉美。憧れの会社で働くも、「もっと頑張らないと」と自分をどんどん追い込んでしまっている。今を咲き誇る生き方をしている仙夏に憧れつつ、反発もするという役どころ。高校の同級生である俊輔の事は同級生としてしか見ていなかったが、徐々に惹かれ始めていく。


そして、前田公輝が演じるのはウェブ広告会社「バードネット」で泉美の上司としても働く社長・鳥居直樹。「ナンバーワンにならないと意味がない」と思っており、常に上昇志向を抱き続ける。鳥居は今までに出会ったことがないタイプの仙夏という人間が徐々に気になっていく。

さらに、田中直樹(ココリコ)が演じるのは俊輔の叔父で、俊輔や仙夏が働くカフェのオーナー蔵地雄彦。細かいことは気にしないおおらかな性格で、突然現れた仙夏を居候として受け入れることになる。

江戸で輝いた花魁の目に、今の時代は果たしてどのように映るのか。令和を生きる登場人物たちは、粋な花魁の姿を見て何を想うのか。「江戸」と「東京」の間で揺れ動く男女の、気楽に見られて深みにハマる「愛の物語」、『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』は1月7日(木)放送スタート。


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