上白石萌音主演 1月期火曜ドラマ『ボス恋』豪華キャスト8名を発表

TV 公開日:2020/12/08 42
この記事を
クリップ

2021年1月スタート、上白石萌音主演の火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(ボス恋)より、8名の追加キャストが発表された。


新ドラマ「ボス恋」とは

本作は、ファッション雑誌編集部を舞台に、主人公がドSな鬼編集長や運命的な出会いをする子犬系男子に振り回されながら、恋と仕事に懸命に立ち向かい成長していく胸キュン♡お仕事&ラブコメディ。


上白石萌音が演じる主人公・鈴木奈未(すずき・なみ)は、その名の通り「仕事も恋愛もほどほどに。人並み(なみ)で普通の幸せを手にしたい」というイマドキの安定志向の持ち主。地方の田舎町で生まれ育ち、夢もやりたいことも特にない平凡女子だ。奈未は東京で暮らす幼馴染で片思い中の健也を追いかけるため、東京の大手出版社の備品管理部の面接を受ける。そして採用されたはいいが、備品管理部ではなくファッション雑誌編集部に配属されてしまう。そこで出会ったのは、菜々緒演じる最年少編集長・宝来麗子(ほうらい・れいこ)。彼女はまさに「バリキャリ」であり、「超敏腕」「毒舌・冷徹」な鬼上司だった・・・! 


麗子は生半可な気持ちで働く奈未に対して冷たく当たる。「なんで私がこんな目に!?」人並みに仕事をして、普通の幸せを手にするはずだったのに・・・それでも麗子の仕事に対する姿勢を間近で見ているうちに、奈未の「仕事をすること」への意識が変わっていく。さらに、ひょんなことから出会った、玉森裕太演じる子犬系イケメン御曹司でカメラマンの潤之介(じゅんのすけ)からは突拍子もない提案が!! 鬼上司にも、子犬系御曹司にも振り回される奈未。そして間宮祥太朗演じるクールな先輩編集者・中沢涼太(なかざわ・りょうた)から邪魔者扱いされ・・・。仕事も恋愛も「そこそこでいい」はずだったのに・・・!? でも、今、彼女は全力で走り始める!!


8名の追加キャスト・役どころ

さまざまな作品で唯一無二の存在感を示してきたユースケ・サンタマリアが、奈未が働く出版社の副社長・宇賀神慎一(うがじん・しんいち)を演じる。宇賀神はトーク力、場を和ませる力、リーダーシップがピカイチのスゴ腕副社長で、女性社員の憧れの存在である“萌えおじ”。実は麗子をヘッドハントした人物で、彼女とは正反対の奈末の存在を面白がっている。TBSドラマでは今年1月期の日曜劇場『テセウスの船』でのミステリアスな演技が記憶に新しいユースケ。はたして宇賀神をどんな人物に仕上げるのか期待が高まる。


ドラマだけでなく映画やCMと多方面で活躍する注目の若手女優・久保田紗友は、編集部アシスタントで奈未の良きライバルとなる和泉遥(いずみ・はるか)を演じる。また、ミキの亜生が、潤之介を崇拝するカメラアシスタント・尾芦一太(おあし・いちた)役で出演。映画「カメラを止めるな!」のヒロインを務めたことで注目を浴びた秋山ゆずきがイケイケのファッション担当編集者・和田和美(わだ・かずみ)を、NMB48の元メンバーで現在は女優やモデルとして活躍する太田夢莉は編集部アシスタント・加賀栞(かが・しおり)をそれぞれ演じる。


そして、多くの作品で名バイプレイヤーぶりを発揮してきた高橋メアリージュンの出演も決定。彼女が演じる高橋麻美(たかはし・あさみ)は、ライバル関係にある大手出版社の人気ファッション誌の敏腕編集長で、麗子の前に度々現れては対抗心を燃やす。さらに、お笑い芸人としてのみならず多くの舞台に出演し高い演技力を誇るなだぎ武がTBSドラマ初出演。副編集長の半田進(はんだ・すすむ)として、コミカルな役どころに挑む。そのほか潤之介の母親・香織(かおり)役を高橋ひとみが務め、常に新しい役に挑戦し続ける名女優が本作に華をそえる。


バラエティに富んだ実力派キャストが集結する今作。こんな時だからこそ、「恋」と「希望」で日本を元気に! 2021年1月期火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』に期待しよう。


コメント

<ユースケ・サンタマリア>

久しぶりの頼れる&見守り系のおじさんです。とても久しぶりです。何年ぶりかは忘れました(笑)。僕はまだ少ししか撮影していませんがドラマ関係なく、萌音ちゃんを今後も見守り続けたいと強く思いました。とてもカワイイです。早く他の皆さんと共演したくてウズウズします。“萌えおじ” 期待されているみたいですが、その期待には、しっかりと応えていきたいと思っております。僕なりのやり方でね。ふふ。


<久保田紗友>

憧れの一つでもあったファッション雑誌編集部で遥を通して働けることがとてもうれしいです。遥は、好きなことを仕事にしているためモチベーションが高く、自分に対しての理想像も高い23歳の女性です。短い撮影期間ではありますが、華やかな世界をもがきながらも楽しんで演じられたらと思います。上白石萌音さんとは今回初めて共演させていただくのですが、ご一緒させていただく中で、遥としても私自身としても刺激をもらいながら、編集アシスタントとして、仕事やファッションに対する一直線な想いを胸に日々撮影に挑みたいと思います。



<亜生(ミキ)>

上白石萌音のバーターこと、ミキの亜生です。ついに萌音やんと一緒のドラマに出ます。萌音やんがいてくれてほんまによかったと思ってます。慣れない現場に仲良しがいてくれるというだけで楽しみです。玉森くんとの絡みが多いと思いますので、はやく玉森くんのことを「玉ちゃん」と呼べるくらいまで仲良くなりたいです。仲良くなって家とか行きたいです。


<秋山ゆずき>

華やかでトレンドを発信する出版業界が舞台となる作品に参加できると知り、ワクワクしています。デジタル社会の今、SNSやアプリで雑誌を読むことも増えていますが、人と会いづらい時期だからこそ、紙媒体の良さ、手元に置いておきたい雑誌という良さを、アナログで不器用な人間模様とあわせてお楽しみいただけたらなと思っています。その中で私は「和美」という、仕事も恋も一生懸命な、等身大の働く女性の姿を届けられるよう頑張ります!


1/2ページ