松本まりか、稲垣吾郎 草彅剛 香取慎吾と初共演「小学生からずっと憧れ」

TV 公開日:2020/12/07 15
この記事を
クリップ

稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾による月一回の7.2時間でお届けするレギュラー番組『7.2新しい別の窓 #33』(ABEMA)が、12月6日午後3時から7.2時間にわたり生放送された。


年内最後の放送となる本放送回では、稲垣、草彅、香取の3人が初共演となるスペシャルゲストを招き、初対面だからこそ聞けてしまう好奇心旺盛トークを展開する「初めまして企画」からスタート。


最初のゲストには、お笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズを迎え、ナダルが得意とする腕相撲対決や目隠しをしながら行う気配斬り対決など、様々な企画を通して仲を深めていった。トークコーナでは、小さい時からずっと3人を見ていたという西野が、「お3方は完全オフの日に何をしていますか?」と質問。すると、まず最初に草彅が「わんちゃん飼ってるので、長く散歩をすることが多いです。5時間くらい」と答えると、スタジオからは「5時間!?」と総ツッコミが。さらに、草彅が「だいたいコースは決まってるんですけど、帰りはタクシーで帰ってきたりとか…」と答えると、「ええ!?」「どういう状況!?」とスタジオは大爆笑に包まれた。続く稲垣も、「僕も散歩が多いかな。けっこう早起きで、最近神社に行くことが好きです。朝いち気持ちがいいですよ、僕も2、3時間は歩いちゃう」と答えるが、最後の香取は「僕は2人と生活リズムが違うので…。普段は朝の6時に寝るんですが、休みの場合は昼に寝ます」と答え、2人とは全く違う休日の過ごし方をしていることを明らかにした。コーナーの最後には、3人とコロコロチキチキペッパーズが即興コントに挑戦。決まったテーマに沿いながら5人がお互いの空気を読みながらコントを進める様子に、スタジオは終始大爆笑。視聴者からも「これ面白すぎる!」「3人のコントが久しぶりに見れて嬉しい」「もう1回見たい!」といったコメントが殺到した。

続いてのゲストは“怪演女優”としてブレイク中の松本まりか。「小学生からずっと憧れていて、私の圧倒的スターでした」と3人について語る松本は、登場してからも緊張からなかなか3人を直視することができず、時折照れ笑いを見せながらトークを展開。その後、コーナー内では松本が3人と一緒にやりたいというインスタライブに挑戦。今回は、松本のインスタライブを見ている視聴者に“ドッキリ”を仕掛けるべく、松本が考えた設定で3人がそれぞれ松本と一緒に配信した。


「実は稲垣さんと友達だった」という設定で行ったインスタライブでは、松本のインスタライブに突然稲垣が登場すると、ライブを見ていた視聴者からは「え?」「どういうこと??」「吾郎ちゃん!」と驚きの声が続々と寄せられた。続く香取は、「実は家が隣同士だった」という設定で登場し、最後の草彅とは、松本がハマっているという韓国ドラマ『愛の不時着』のワンシーンを韓国語で再現するなど、終始松本ワールド全開のインスタライブが繰り広げられた。


俳優の佐藤浩市を迎え実施した「ホンネトーク」では、草彅が過去に佐藤から言われて印象に残っている言葉の話題に。


2人が共演したドラマ『神様のベレー帽』で手塚治虫役を演じた草彅は、「手塚治虫さんの役とかってとても難しいじゃないですか。そのときに浩市さんが、「それは草彅の手塚治虫をやればいいんだよ」と仰ってくれて。すごく自身がもてました」と、アドバイスされたことを明かした。さらに、草彅が「その言葉って僕の中ですごく残っていて。何の役でも僕でいいんだなとすごくヒントになる言葉をいただいたんです」と熱く語ると、佐藤も「結局そこでしかないからね」と答えた。

役者として40周年を迎えた佐藤に、3人が「長く続けられる秘訣はありますか?」と尋ねると、佐藤は「やっぱり運だよね。続けていけるような出会いの運があった。それが作品であろうが人であろうが」と解答。そして、プライベートでも親交のある香取さんが「これまでに何度かお酒の席で、浩市さんが「役者やめてやる」と言っていたのを聞いたことがあって。そういうのも普段からどこかにあるのかなって」と尋ねると、佐藤は「多分いつでもやめてやるよ、という潔のいい自分を持っていたいという願望。でもそれは逆に言うと絶対やめられないなという自分がいるということ。もうすぐ60歳になって、また歳は重ねていくしかない。三國は90歳で逝去したけど、そのギリギリまでカメラの前に立ちたがってるわけよ。そのいさぎの悪さ、執着。それを見ていて、多分きっと俺もこうなんだろうなって。そう自分で思ってるから、酒の場で出てくるんだろうね」と役者への強い想いを明かした。

番組のラストでは、3人が2020年を振り返り、香取が「今年は大変な1年だったけど、放送自体が止まるということがなかったのは僕らとしては有難いことだったね」と語ると、草彅も「森君も1番になってくれて。「ななにー」としても負けてないんじゃないでしょうか」とコメント。続いて、稲垣も「いい締めくくりをしたいですよね。僕も舞台が始まるので、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています」と語り、最後には12月8日に誕生日を迎える稲垣をお祝いしながら2020年最後の放送を締めくくった。

そのほか、3人にとっお久しぶりとなる特別ゲストが登場し、懐かしの思い出トークをクイズなどで楽しむ「お久しぶり企画」に登場した戸田恵子、横山めぐみ、三瓶、中島美嘉with藤巻亮太との貴重なトークの数々や、舞台『 No.9ー不滅の旋律ー 』の演奏を担当するピアニストの末永匡を迎えた「インテリゴロウ」の様子は「ABEMAビデオ」で視聴可能。

次回は、2021年1月1日(金)元日に、『7.2新しい別の窓』元日スペシャルを生放送でお届けする。今回で3年連続の放送となる元日スペシャルでは、どのような特別企画が実施されるのか。ぜひ、続報に期待いてほしい。


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 4件)