清野菜名 “男性の理想の奥さん”に、1月期大型スペシャルドラマ『神様のカルテ』出演

TV 公開日:2020/12/07 9
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「医師の話をしているのではない。人間の話をしているのだ」良い医師とは何かを考え、患者と正面から向き合う、1人の若き医師の苦悩と成長を描いたシリーズ累計330万部を超える大ベストセラー小説『神様のカルテ』を、テレビ東京にて福士蒼汰主演でドラマ化。原作『神様のカルテ』『神様のカルテ2』『神様のカルテ3』『新章 神様のカルテ』計4冊の長編を、2時間×4話の計8時間という大型スペシャルドラマとして、2021年1月クールで放送する。

このたび、主人公・栗原一止を支えドラマで大切な役どころを演じる2人が、新たなキャストとして決定した。



信州の医療現場で幾つもの試練に立ち向かう夫・一止を温かく支える妻で山岳写真家の栗原榛名を演じるのは、今年『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』で主演を務めたほか、数々のドラマ・映画に出演、清純派から華麗なアクションまでこなす若手実力派の清野菜名。


また一止の師匠で、“信州のゴッドハンド”と呼ばれる消化器内科部長・大狸先生(板垣源蔵)を演じるのは、テレビ東京では今クール放送『記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~』や『三匹のおっさん』シリーズでもおなじみ、今年は『半沢直樹』中野渡頭取役も話題となった北大路欣也。一止から“ハル”と呼ばれ原作ファンに人気のキャラクターと、豪快な性格ではあるが確固たる信念のもと患者たちを救う医師を、2人はどう演じるのか?清野演じるハル&北大路演じる大狸先生にぜひご注目いただきたい。

さらに、主人公・栗原一止を演じる福士蒼汰の役写真も、清野菜名&北大路欣也とともに解禁。


物語の舞台は信州の一地方都市・松本。「24時間、365日対応」の地方病院で働く風変わりな医師が、 患者や恩師との別れ、地方医療の現実を経験し「良い医者とは何か?」を追い求める軌跡を描く。信州という地で悩みながらも患者と向き合っていく一止と、一止を支える2人――そんな様子が、写真からも見て取れる。

生きづらい時代の今だからこそ、人々の心に寄り添う物語を届けたい――そんな想いを込めた、2021年1月クールにお送りする心温まる人間ドラマ。近日発表される予定の追加キャストに関する続報もお楽しみに。

<清野菜名(栗原榛名=ハル 役)コメント>

――『神様のカルテ』の今作品に対する思いや、2時間×4話という枠組みに対する意気込みなどお聞かせください。
今回、新しい枠へのチャレンジに参加できることがとても光栄です。医療の現場で働いている皆様に、改めて尊敬の念を込めて、作品づくりをしていこうと思います。そして、病院から働いて帰ってくる、一止(旦那)を支えられたらと思います。

――原作もしくは台本を読んだ感想をお聞かせください。
連携で救われていく命、救えなくともその中で生まれる人と人との温かい関係。涙なしでは見られないとても素敵な作品でした。

――栗原榛名(ハル)という役を演じるにあたっての思い、意気込みをお聞かせください。
ハルが住んでいる「御嶽荘」で、病院とはまた違った、温かいホッとする空間を住人たちと過ごしたいなぁと思います。

――視聴者のみなさんへメッセージをお願いいたします。
みなさんの、心のどこかを少しでも支えられるような作品になると嬉しいです。


<北大路欣也(大狸先生 役)コメント>

――『神様のカルテ』初ドラマ化となりますが、オファーを受けた時の感想をお聞かせください。
素晴らしい作品からのオファーをいただき喜びと同時に身の引き締まる思いです。自然体で参加したい。

――原作もしくは台本を読んだ感想をお聞かせください。
人にとって一番大切なものは何かそれを追い求める自由が与えられている我々人間。医療・治療・療養・ケアに携わる人々への感謝の念が募ります。

――大狸先生という役を演じるにあたっての思い、意気込みをお聞かせください。
初心(うぶ)な心を大事に素直に生き抜く男、大狸先生に憧れます。

――視聴者のみなさんへメッセージをお願い致します。
“人間は生かされている”その感謝と喜びを共有したい。

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