林遣都、日向坂46小坂菜緒の部屋からノリノリでレポート

TV 公開日:2020/12/04 57
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クリアな視界で、自分らしく生きる人々を応援するコンタクトレンズブランド「アキュビュー®」を提供するジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーは、コンタクトレンズ「アキュビュー®」の新TVCMとして、キャンペーンアンバサダーの林遣都、日向坂46(小坂菜緒・佐々木美玲・河田陽菜)が出演する「料理番組」篇(15秒・30秒)「調査員」篇(15秒)を、2020年12月4日(金)より全国で放映する。


「料理番組」篇では、キッチンスタジオを舞台に、先生役の林とアシスタント役の佐々木が美味しい料理を紹介してくれるのかと思いきや、メニューはなんと「“リモートでのちゃんと感”の作り方」。材料として、「まあまあの背景」と「そこそこのトップス」「ワンデー アキュビュー®」がポイントになることを伝え、出来上がりのイメージを河田がコミカルに実演する。


また「調査員」篇では、ニューノーマル実態調査と称して、調査員役の林が一人暮らしの小坂の部屋を訪問。オンラインで勉強中のスペイン語講師から見える範囲の上半身の洋服とヘアメイク、背景だけはバッチリ整えるなど、すでに賢いリモート生活を実践している彼女の様子を、林がノリノリでレポートする。


<撮影エピソード>

テーマが料理番組ということで、先生役の林はエプロン姿で現場入り。監督から「自信のある笑みでお願いします」というオーダーを受け、直前の「調査員」篇までのバラエティ番組のノリから一転、「料理番組」篇は大人っぽい雰囲気で撮影が進行。クールな佇まいと落ち着いたセリフ回しに、周りのスタッフから「かっこいい」という声が聞こえてくる場面も。2つのCMでいずれも雰囲気が異なる、林のキャラクターにも注目だ。

グリーンバックを使用した合成用の撮影は、林と共演者の立ち位置を揃えると同時に、セリフやアクションのタイミングも合わせるのが非常に難しく、監督やスタッフと何度も意見を交わしてベストショットを追求。ワンテイク毎にモニターでプレイバックを確認しながら微調整を重ねた結果、ようやく監督の口から「OK!」という言葉が飛び出すと、林はほっと安心したような笑みを浮かべて「良かったです」と呟いていた。

ニューノーマルの実態を調査するテレビ番組のレポーター役を演じた林。「報道ではなく少しバラエティ寄りのテンションで」という指示に「分かりました!」と力強く頷くと、ファーストカットからノリノリで突撃取材を敢行し、さっそく監督から「いいですね!」とお墨付きをもらっていた。

林が調査する小坂の部屋は、パソコン越しの相手に見える範囲だけは整理整頓されている設定ということで、見えない範囲の場所には洗濯物や雑誌、洋服など、いろいろな生活用品が散乱。スタッフが作業で部屋の奥に向かう際も、途中で床に置いてある化粧品を倒したり、バランスを崩してふらついたり、毎回足の踏み場を探すのにひと苦労していた。ただし、その状況はあくまでもCMの設定で「普段はちゃんとお部屋をキレイにしています」と小坂。「でも、着ているものに関しては、上は今回みたいなブラウスで、下はジャージという日もありましたけどね(笑)」と、自宅からリモートでお仕事に参加した時の、ちぐはぐな衣装を照れくさそうに告白していた。

丸ワイプの中で調査ポーズを決めるラストカットの撮影では、首をかしげてにっこり笑ったり、カメラにグイッと近づきながら目を見開いたり、急に真面目な顔でネクタイを締め直してみたりなど、豊かな表現力でさまざまなバリエーションの表情やアクションを披露して、周囲のスタッフを驚かせていた林。監督から「次は面白く!」「次は真面目に!」と矢継ぎ早に指示が飛ぶ中、見事な演技を披露していた。

ニューノーマル下の新たなチャレンジとして、スペイン語の勉強を始めた女性役を演じた小坂。本番前、スペイン語指導の先生の「Buenos dias」という発音を初めて聞いた際は、「何を言っているのか分かりませんでした」と不安そうな表情を浮かべていたが、「とにかく元気よく喋れば大丈夫」という先生のアドバイスのもと、持ち前の集中力でセッティングの合間や休憩中も自主的に発音練習を繰り返すと、あっという間に上達。「Hasta luego!」という挨拶から、カメラ目線(でウインク)を送るラストシーンもとても自然で、「流れの中で、スペイン語とお芝居をスムーズに演じるのがちょっと難しいかも」と事前に予想していた監督も「バッチリです」と絶賛するスペイン語の演技を披露していた。

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