波瑠&松下洸平 “濃厚接触”しない恋の形、『#リモラブ』での心温まる会話劇に反響

TV 公開日:2020/12/09 48
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美々のいる健康管理室で診断結果を受け取った青林は「土曜日には出張から戻ってくるので、また連絡する」となんとなくつれない様子。八木原はそんな青林を見て、美々に対し「美々先生の方からアクションを起こすべき!相手の知らないことを知ったり、自分の知らない自分を知ったり。だから恋愛って楽しいんじゃないですか」と助言をする。一方、富近(江口のりこ)も「どんな繋がり方でもいいと思う。心と心がお互いをよく知るってこと」と美々にアドバイス。八木原と富近からのアドバイスに背中を押された美々は、青林が出張から戻る土曜日の夜、勇気を出してメッセージを送る。




ちょうど青林は大阪から東京に帰る新幹線に乗っており、美々からの連絡に対し「SNSでやりとりするのは辞めて、これからは直接話をしませんか」と返信をするのであった。その意図は、これからはSNSを通してではなく、直接会って気持ちや感動を分かち合いたい、もっとお互いのことを深く知り合いたいというものだった。美々は青林の提案に驚くが、草モチから檸檬への最後のメッセ―ジとして「檸檬さん、逢いたいです。これから逢ってくれませんか」と送る。すると青林も「はい、僕も逢いたいです」と返信するのであった。



付き合いはじめだからこそ、お互いのことを知るのは少し怖い…でももっと相手のことを知りたい。そう思う気持ちが両方から伝わってくる美々と青林のやりとり。特に恋愛ご無沙汰の美々は臆病になっていたが、青林の素直な想いや、八木原や富近のアドバイスもあり、美々は「逢いたいです」と自分から一歩踏み込んだメッセージを送ることが出来たのではないだろうか。端から見たら距離を詰めるスピードは遅いかもしれない。けど、美々と青林のSNSから始まった恋はSNSから卒業し、逢って話して、お互いのことをもっと知り、SNSでやりとりしていた頃より良い関係性になれるだろう、美々と青林のやりとりをみてそう思わずにはいられなくなってしまう。


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