波瑠&松下洸平 “濃厚接触”しない恋の形、『#リモラブ』での心温まる会話劇に反響

TV 公開日:2020/12/09 38
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波瑠が主演を務める『#リモラブ ~普通の恋は邪道~ 』の第8話が今夜22時より日本テレビ系にて放送される。


第7話では、第6話の“壁ドン”告白を経て晴れて付き合い始めた美々(波瑠)と青林(松下洸平)の様子が描かれた。「相手のことをもっと知りたい」と感じる気持ちと、「知りたいけれども直接聞くのはなんとなく遠慮してしまう…」という付き合いたてだからこそ感じる想いが丁寧に描写されており、その中でも第7話ラストで繰り広げられた2人らしいほっこりする会話劇に温かい気持ちに包まれた方は多いであろう。


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第7話冒頭では、付き合い立ての青林に八木原(高橋優斗)が「美々先生はイチャコラするのが嫌い」と、良かれと思ってアドバイス。青林はそのアドバイスを真に受け、過剰に気を使いはじめる。一方美々も、対面で青林と話すことになかなか慣れず、直接顔を合わせてもSNSでやりとりをしてしまったりと、微妙に2人はすれ違い始める。



そんな中、青林が大阪出張に行くことが決まり、それに向けてPCR検査を受けることにする。五文字(間宮祥太朗)から「(PCR検査が)陰性だった濃厚接触のチャンス!」と言われたことから、青林は美々に「検査結果が陰性だったら僕と」と意味深なメッセージを送り、それを受け取った美々は「濃厚接触をしてくださいってこと!?」と思い込んでしまう。しかし、青林からそれに続くメッセージは来ず、いつもの他愛のないやりとりをしてやりとりは終わってしまう。


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