山﨑賢人&土屋太鳳『今際の国のアリス』12人の得意な“げぇむ”が明らかに

TV 公開日:2020/11/30 19
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山﨑賢人、土屋太鳳 W主演、佐藤信介監督最新作で送るNetflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』が、2020年12月10日(木)に全世界同時配信される。この度、キャスト12名のキャラクターアートが解禁された。

原作『今際の国のアリス』は、2010年から2016年まで「週刊少年サンデーS」「週刊少年サンデー」(小学館)にて連載された、麻生羽呂(あそう・はろ)原作の大ヒットコミックス(全18巻)。2020年10月からは、新章となる『今際の国のアリスRETRY』が「週刊少年サンデー」にて連載されている。

W主演の山﨑賢人、土屋太鳳に加え、本作を支える豪華キャストには、村上虹郎、森永悠希、町田啓太、三吉彩花、桜田通、朝比奈彩、栁俊太郎、渡辺佑太朗、水崎綾女、吉田美月喜、阿部力、金子ノブアキ、青柳翔、仲里依紗といった個性豊かな実力派俳優陣が集結している。



【画像】今際の国のアリスのキャラクターアートはこちら


今回到着したキャラクターアートは、本作で最も重要なアイテムとなるトランプのマークから顔を覗かせるスタイリッシュなデザイン。憂いの中に強い意志を見せるアリスと、力強く真正面を見つめるウサギのほか、不敵な笑みを浮かべる者、睨めつけるように見つめる者や、他者を見下ろすような目線を見せる者。様々な想いや思惑を感じさせる表情からも本作に渦巻く様々な感情を見て取ることができる。さらにそれぞれにキャラクター毎に異なるトランプのマークが。実はトランプのマークごとに“げぇむ”のジャンルが分かれており、キーアートのマークが彼らの得意ジャンルを表している。




アリス(山﨑)、ニラギ(桜田)、アン(三吉)に記された<ダイヤ>は頭脳戦の「知能型」を表し、ウサギ(土屋)、カルベ(町田)、ラスボス(栁)、アグニ(青柳)に記された<スペード>は体力勝負の「肉体型」。<クローバー>はチームの絆が必要となる「バランス型」でチョータ(森永)、クイナ(朝比奈)が得意としている。ハートは“今際の国”で一番厄介な“げぇむ”とされる、人の心を弄ぶ「心理型」。このマークは、チシヤ(村上)、ボーシヤ(金子)、ミラ(仲)に記されている。本作に登場する4つの“げぇむ”ジャンル。今回明らかになった各々の得意“げぇむ”は、一体、物語にどのような影響をみせるのかはまだ明らかになっていない。



■Netflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』
2020年12月10日(木)、Netflixにて全世界独占配信
出演:山﨑賢人 土屋太鳳 村上虹郎 森永悠希 町田啓太 三吉彩花  桜田通 朝比奈彩 栁俊太郎 渡辺佑太朗 水崎綾女 吉田美月喜 阿部力 金子ノブアキ 青柳翔 仲里依紗



(C)麻生羽呂・小学館/ROBOT

※本記事は掲載時点の情報です。

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