『恋する母たち』宮世琉弥が歌う劇中歌をラップアーティストさなりが書き下ろし

TV 公開日:2020/11/27 14
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毎週金曜よる10時から放送中の金曜ドラマ『恋する母たち』。11月27日に放送された第6話では、誰もが羨むセレブ生活を送っていた蒲原家の失墜や、心が通じ合っていると思われた杏と斉木の突然の別れなど、今回もエンディングで衝撃的な展開が繰り広げられた。


そんな第 6 話で、仲里依紗演じるまりの息子・蒲原繁秋(宮世琉弥)が、今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)の落語に感銘を受け、ラッパーとして「ラップと落語」を組み合わせた斬新なテーマの楽曲を披露するシーンが登場。その楽曲は、ラップアーティスト・さなりによる劇中歌「まんじゅうこわい」だ。古典落語の演目のひとつ「まんじゅうこわい」をベースに、さなり自身が現代風のリリックに書き下ろしている。


繁秋役の宮世は、このシーンのためにラップの練習を重ね、撮影とは別日にさなりと共にレコーディングにも臨んだ。2人は初対面だったが、同世代ということもあって呼吸もバッチリ。宮世もラップ初挑戦とは思えない堂々とした歌唱を見せた。



この「まんじゅうこわい」は2021年1月6日(水)にリリースされる、さなりの 2nd Single『2FACEfeat.SKY-HI』の初回限定盤ボーナストラックとして収録される。さらに、さなりがボーカルとして歌い直したバージョンも初回限定盤のみに収録。さなりと宮世、それぞれの「まんじゅうこわい」もお楽しみいただきたい。


さらに、12月4日(金)放送予定の第7話では、さなりが本人役で“とあるシーン”に出演することが決定した。本日、さなりと宮世からコメントも到着した。


さなり コメント

落語というテーマが複雑で作詞をするのが難しかったですが、制作中は楽しくていつもと違う新鮮な感覚で面白く曲作りできました。今回の楽曲のような、メロディーのないラップが初めての宮世くんでしたが、少しアドバイスするとすぐにコツを掴んで実践できたので素晴らしいと思いました!シンプルにいい声なので楽曲としても魅力的になったなと思います。


宮世琉弥 コメント

今回さなりくんからいただいた曲を歌う事ができて本当にうれしかったです。このような形でまさかご一緒できると思っていなかったので驚きました。

ラップのタイトルが「まんじゅうこわい」というタイトルなんですが、歌詞の内容も面白くて、メロディーも歌っていて最高に気持ちよくて・・・。さなりくんがお手本でラップを歌ってくれた時は、同世代とは思えないくらい凄すぎてしびれました(笑)。「まんじゅうこわい」ぜひ流行らせましょう!



※本記事は掲載時点の情報です。

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