板垣瑞生のツンデレにギャップ萌えする人続出、加速する甘々新婚生活に大反響

TV 公開日:2020/11/27 13
この記事を
クリップ

板垣瑞生演じるドS男子・三浦真夏と、松井愛莉扮するあざと女子・春田あみの“秘め婚”を描いたMBSドラマ特区『社内マリッジハニー』。

第2話ではついに、あみのあざと攻撃に陥落し「好きな人」「可愛い」と認めてしまった真夏。第3話では、そんなあみに男性の陰が……。クールに決めつつ、気が気ではない真夏の嫉妬にネット上でも「可愛い!」とギャップ萌えする人が続出した。



会社では内緒の“秘め婚”だったはずが、あまりに素敵な旦那さまなので、あみの心はうずうず。スマホの待ち受けを二人のウエディングフォトにしていることが真夏にバレると「ダメです、危険ですよ」と注意される。それでも、あみは社内で真夏に接近を図ると、総務の松下(和田颯)がやってきて「行きも帰りも別々なのか」とあみに意味深な言葉をつぶやく。驚くあみに松下は「直接三浦から聞いたよ、高校の後輩だからさ」と言うと「もっと三浦のこと知りたい?」とあみを誘う。



社内でもイケメンで仕事ができる真夏の噂は絶えない。「絶対に真夏先輩の彼女は超ハイスペ女子じゃないと嫌だよね」という女子たちの声に、あみは「こりゃ当分結婚のことは言えないな」と一人落ち込む。そんなあみの秘密を知らない同僚は、あみと真夏がお似合いだとけしかける。


一方、あみの経理部の後輩・山形(押田岳)は真夏とあみが話す姿に闘志メラメラ。あみとランチに行った帰りに、偶然真夏と遭遇すると、仲良しエピソードを真夏にあえて見せつけ、あみをディナーに誘う。ポーカーフェイスを気取る真夏だったが、徐々に表情が険しくなっていく。そして「一緒に行けば?」とつれないメールを送る真夏。



嫉妬してくれない真夏にプンプンのあみは「やきもちを焼かせよう!」と攻撃を仕掛けることに。「経理部の子たちと合コンに行ってきます」とメールを送ると、真夏は「分かりました」とツン攻撃。そこからお互い相手が気になっているのに、そっけない攻撃をしあう真夏とあみ。この素直になれない二人のやりとりに「瑞生くんの嫉妬、可愛すぎ!」「ウソ合コン、原作と違うけどすごいいい!!」「この夫婦中学生かww」とSNS上は大反響となった。


しかし、あみが一人でパフェを食べているところを見つけた真夏は、あみに「本当に可愛いなうちの奥さんは」と笑顔でつぶやくと、あみの嘘に合わせ、最後に「早く帰ってきて」と優しい言葉を送る。真夏のメッセージにテンションマックスのあみは、ダッシュで家に帰るが、そこにいたのは真っ暗な部屋の外で一人静かに座っている真夏。あみのラブラブ妄想とは違う真夏のテンションに拗ねるあみだったが、真夏はあみの手をつかむと、不満そうですねと見つめる。


1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 6件)