AKB48 横山由依、しくじりエピソードを告白「地元感覚で3LDKを…」

TV 公開日:2020/11/30 9
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不動産・住宅情報サイト『SUUMO(スーモ)』とテレビ朝日がタイアップした『しくじり先生 俺みたいになるな!! 初めての住まい探しでしくじらない為の授業!』が、2020年11月30日(月)よりABEMA、TVerなどで公開された。生徒役で、澤部 佑、別府ともひこ、横山由依(AKB48)が出演している。


今回教壇に立ったのは、普段は生徒として教室を盛り上げている平成ノブシコブシの吉村崇。SUUMO監修のもと、初めての住まい探しでもしくじらないための秘訣について吉村先生が熱血授業を繰り広げる。番組では、全国の18歳~29歳男女を対象に実施した「初めての住まい探し・SUUMOしくじり大調査」の結果を発表。1位の「何から始めていいかわからなかった」という結果に、生徒たちも大きく頷く。

中でも地方出身の横山と別府は、上京組ならではのしくじりとして「地元感覚で3LDKを選んだ際、東京の家賃にびっくりした(横山)」「大分で探したので内見できず、間取り図で台所と風呂を見間違え、風呂なし生活だった(別府)」など、様々なしくじりエピソードが明かされる。また、先生役の吉村が、住まい探しのしくじりエピソードとして話したのは「月収30万円の時に家賃35万円の家に住んだ」こと。当時30歳だったが父親に仕送りをお願いしたという、失敗からの吉村の教訓は必見だ。

その他、澤部の初めての一人暮らしにまつわる珍エピソードも飛び出す。人気を集め、月収30万円の時に借りたデザイナーズマンションで起きた澤部への笑撃のオチとは?「SUUMOしくじり大調査」から吉村先生が語る、今後の住まい探しの教訓と合わせて注目しよう。

<吉村崇、横山由依 インタビュー>

――ご自身の初めての住まい探しでのしくじりエピソードはありますか?

吉村:上京当時はインターネットも普及していなかったので情報が足りず、お目当ての物件を決めて上京したのにすでに借り手が決まってしまっていて、結局家賃が高いところに住むことになったりとか。しかも、そのときは自分の給料が下がった時期だったので余計辛かったんです(笑)当時、食費はテレビ局の弁当でしのいだりしてお金のやりくり大変でしたけど、僕はそうやって自分を追い込むタイプなんで。その後も給料が30万円のときに家賃35万円の所に住んで自分を追い込んだりとあえてしくじり続けながらやる気を出して頑張っています。

横山:京都から上京したときはAKBの拠点だった秋葉原しか知りませんでしたが、秋葉原以外に住まなければいけなかったので、土地勘がなくどこに住めば良いのか本当に困りました。いろいろな先輩に聞いて、解決しながら住むところは決めていましたね。ですので、番組でも紹介されていたポイントは本当に共感しました。


――現在のお住まいは何を重視して選ばれましたか?

吉村:とにかく窓からの夜景を重視しました。あとは広さや天井が高いところですね。今の家は人から「窓からの景色が絵画のよう」と言われます。あえて一言で表すなら、ズバリ「セクシーな部屋」ですね(笑)

横山:電車もよく乗るので、自分の行きたいところへのアクセスのしやすさを重視しています。あとは、窓の大きい部屋が好きです。風通しも良いし、窓を鏡のように使ってダンスの練習をしてるので、そこも大切にしていますね。

――これから住まい探しする人へアドバイスをお願いします。

吉村:引っ越しは時間も資金もかなりの投資なんですよね。その投資に無防備でいくのは、後悔に繋がってしまうので本当に危険です。今はSUUMOで簡単に検索もできますし、できるだけ事前の下調べをしっかりやった方が良いと思います。

横山:部屋の中も大事ですけど、周辺情報もかなり大切だと思います。SUUMOにも写真がたくさん載っていますよね。今は難しいかもしれませんが、とにかく色んな物件を見て、たくさん内見をして、ときめいた物件を見つけることが一番ですね。


■『しくじり先生 俺みたいになるな!! 初めての住まい探しでしくじらない為の授業!』

公開期間:2020年11月30日(月)~12月31日(木)23:59
出演者:吉村崇(平成ノブシコブシ)、澤部佑(ハライチ)、別府ともひこ(エイトブリッジ)、横山由依(AKB48)

※本記事は掲載時点の情報です。

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