『極主夫道』古川雄大、オタク全開 “永久保存版”変身ポーズ炸裂に「神回すぎ」

TV 公開日:2020/11/24 24
この記事を
クリップ

「くらげバンチ」(新潮社)で連載中の大ヒットコミックをドラマ化。極道のスーパー専業主夫・龍を玉木宏が演じる日曜ドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が22日に放送された。

美久(川口春奈)が大切にしていたネオポリスガール、通称ネポガのフィギュアをうっかり破損してしまった龍。「失敗は誰にでもあんねん。大事なんはそれをどう取り返すかや」。バラバラになったフィギュアを穴に埋めて証拠隠滅を図った龍は、美久にバレる前にフィギュアを買い直すことを決意するのだった。


しかし龍の壊したフィギュアは限定品。20万円という高値がついており、たかがフィギュアとあなどっていた龍は「ゼロ2つ、多いんとちゃうか?」「ぼったくりか」と店員にケチをつける。


【インタビュー】古川雄大、コメディ作品で新境地へ 『極主夫道』は「すべてが刺激になっています」

そこへ現れたのが警察官の佐渡島(安井順平)と酒井(古川雄大)。龍が購入しようとしていたフィギュアを見た酒井は驚く。実はネポガのファンであった酒井は、そのフィギュアをずっと探していたのだ。


酒井が心の中で「あれは...俺がずっと探していた、オーシャンポリスの限定フィギュア!」「お前みたいなならず者が持っていいようなフィギュアじゃないんだ!」と叫ぶと、視聴者からは「おまいも欲しかったんかーいw」「お巡りさんも好きなのかwww」「あなたも欲しいの!?(笑)(笑)」「酒井さんもファンだったの!?」と驚きの声が上がった。


1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 15件)