明日海りお 藤原竜也主演『青のSP』で宝塚退団後初のテレビドラマ出演決定

TV 公開日:2020/11/24 80
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女優の明日海りおが、藤原竜也が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系の2021年1月12日火曜よる9時スタートの新連続ドラマ『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』に出演することが決定した。

本ドラマは、学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入されたという設定のもと、公立赤嶺中学校にスクールポリスとして配属された嶋田隆平(藤原竜也)が、校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。明日海は嶋田隆平が配属された赤嶺中学校の音楽教師・小川香里を演じる。


明日海が演じるのは、赤嶺中学校の音楽教師・小川香里。困った生徒を見かけるとほっておけない正義感の強い教師。そんな香里は、ある時を境に赤嶺中学校から姿を消した。そして、そのことについては教師や生徒でさえも口外することなく、消息すら謎となっている。物語が進んでいく上でキーパーソンとなる彼女、その隠された謎とは!?



2014年宝塚歌劇団花組トップスターに就任後、2019年退団。5年半のトップ在籍期間で、大劇場主演作12作(準トップ時代を含む)は、平成以降に退団したトップとして史上最多となる。2020年から芸能活動を再開した明日海。次期、連続テレビ小説「おちょやん」への出演の他、映画『ムーラン』では主人公・ムーランの日本語版声優に挑戦。そして来年控えている「ポーの一族」では、退団後初舞台に挑むなど活躍の幅を広げている。


活動の場を舞台からテレビドラマに移した明日海。テレビドラマ初出演となる本作での謎に包まれた音楽教師の演技にも注目したい。


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