『極主夫道』ファン急増の予感“ネオポリスガール” 内田真礼が声優担当

TV 公開日:2020/11/21 5
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読売テレビ・日本テレビ系で日曜夜10時30分から放送中の日曜ドラマ『極主夫道』。「くらげバンチ」(新潮社)で連載中のヒットコミックをドラマ化したもので、主演の玉木宏が元極道のスーパー専業主夫・龍、その龍の妻・美久を川口春奈が演じている。



『極主夫道』第7話では、龍が、なんとバイトをする!掃除中に美久が大好きなアニメ「ネオポリスガール」のフィギュアを壊してしまうのだ・・・。そして、美久には壊したことを言い出せずに、こっそりフィギュアを買おうと、おもちゃ屋さんに向かうが・・・思った以上に、高額であることが発覚。おもちゃが高額すぎると、おもちゃ屋店長(ロバート山本)に難癖をつけるものの、正当な価値があると門前払いをくらってしまう。



さらには、警官の酒井(古川雄大)も、ネオポリスガールの熱烈ファンがあることが発覚し、ネオポリスガールをめぐって、龍と酒井による仁義なき戦いが勃発・・・!龍は、酒井よりも先に、新しいネオポリスガールのフィギュアを買うために、お金を稼ぐことを決意するのだ。


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ドラマ本編では、美久と酒井が愛してやまない“ネオポリスガール”が描かれる。そして、なんと、そのネオポリスガールの声を、大人気声優の内田真礼が演じることが決定。どんなネオポリスガールになったのか、必聴だ。美久や酒井以外にも、ネオポリスガールのファンが急増の予感、間違いなし。果たして、気になる第7話、龍は、ネオポリスガールのフィギュアを手に入れることができるのか。


第7話は、明日11月22日(日)夜10時30分から放送の予定(※番組編成の都合上、変更になる可能性あり)。お楽しみに。


『極主夫道』

日本テレビ系 日曜ドラマ枠 毎週日曜22:30~23:25(55分枠)

原作:おおのこうすけ『極主夫道』(新潮社『くらげバンチ』連載中)

脚本家:宇田学 ほか(『99.9‐刑事専門弁護士‐』『探偵が早すぎる』『おしい刑事』ほか)

監督:瑠東東一郎 ほか(『おっさんずラブ』『浦安鉄筋家族』『探偵が早すぎる』ほか)

チーフプロデューサー:前西和成

プロデューサー:中山喬詞、小島祥子、清家優輝(ファインエンターテイメント)

共同プロデューサー:池田健司(日本テレビ)

制作協力:ファインエンターテイメント

制作著作:読売テレビ

©おおのこうすけ/新潮社




※本記事は掲載時点の情報です。

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