石原さとみ「今の自分だからできる」余命宣告を受けた娘役でテレ東ドラマ初主演

TV 公開日:2020/11/20 1
この記事を
クリップ

テレビ東京では、2021年新春の1月4日(月)夜8時から、新春ドラマスペシャル「人生最高の贈りもの」を放送することが決定した。本作は、余命宣告をうけた一人の女性と、彼女を取り巻く家族の絆を描いたオリジナル脚本による愛と感動のドラマ。物語は、自身の余命がわずかであることを知った石原さとみ演じる主人公・田渕ゆり子が、突然実家の父親のもとに帰省するところから始まる。



自分の運命を、明るく前向きに進もうとする主人公・田渕ゆり子を演じるのは、数々のヒット作の主演を務めてきた人気女優・石原さとみ。特別な役柄が多い石原が、ごく普通の等身大の女性、かつ娘役を演じる。今回がテレビ東京のドラマ初主演。


さらに本作の脚本を手掛けるのは、2019年に紫綬褒章を受章した 岡田惠和。テレビ東京の作品は、『浅田次郎ドラマスペシャル 琥珀』以来3年ぶり。珠玉の言葉を紡ぎ出すヒューマンドラマの名手が、優しく穏やかなオリジナル脚本を書き下ろした。

監督は、60年以上の演出キャリアを誇り、2011年に旭日小綬章を受章した 石橋冠。日本テレビ時代には『池中玄太』シリーズや『新宿鮫』シリーズなど数多くの名作ドラマを演出し、フリーになった後も、数々の作品で賞を受賞している。

石原さとみが岡田脚本の作品を演じ、石橋監督がメガホンを握るのは今回が初。日本を代表する女優、脚本家、監督が結集し、「最高のタッグ」が実現した。当たり前だったことが、当たり前ではなくなる現実を突きつけられた2020年。そんな年を越して、新しい幕開けの時だからこそ贈りたい、ある家族の心温まる物語。父・笹井亮介、夫・繁行を始め、ゆり子の家族や周囲の人々を演じる豪華キャストも近日発表。続報にご期待を。

【次ページ】石原さとみコメント掲載

1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 2件)