中村倫也が「かっこよすぎ」と話題のデートシーンも気になるのは… 『恋あた』切ない分岐点

TV 公開日:2020/11/23 54
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おそらく分岐点だったはず。切なすぎる分岐点――。


先週第5話が放送された火曜ドラマ『この恋あたためますか』(TBS、通称:恋あた)。主人公の21歳・井上樹木(森七菜)と、コンビニチェーンの社長・浅羽拓実(中村倫也)がスイーツ開発を手掛ける中で次第に惹かれ合うという年の差ラブストーリーだが、パティシエの新谷誠(仲野太賀)、スイーツ課所属で浅羽の元恋人・北川里保(石橋静河)を加えた四角関係には切なさが付き物。第5話では新谷&樹木がほっこり遊園地デート、浅羽&里保は大人の浅草デート。魅力たっぷりの二組のカップルは幸せそうなのだが…。あたたまる気配の見えなかった樹木と浅羽には“分岐点”となりそうなシーンが訪れたが、そこにもまさかの切なさが上書きされた。



第5話で並行して描かれた二組の“デート”。里保(石橋静河)の応援もあり、新谷(仲野太賀)は樹木(森七菜)をリサーチと称し遊園地デートに誘う。たい焼きスイーツの行列にワクワクしながら並び、「マンゴーと、チョコと、黒蜜きなこ!」と二人で声を揃えて注文する可愛すぎる二人。


コーヒーカップを全力で回し、「めっちゃ楽しかったねー!」(樹木)「まわしすぎた…」(新谷)「だな(笑)」(樹木)。2人の様子は自然でほっこりさせられる。


第4話では突然のキスで驚かせた新谷だったが、「今すぐじゃなくていい。いつか、特別になりたい」と誠実に自分の想いを樹木に伝える。こんな二人に「めっちゃ可愛くない?この2人」「お似合いだと思っちゃう」「付き合ったら幸せになれそうだけどな~」と、樹木&浅羽社長の結末を予想しながらもどうしても応援してしまう声が。


一方、里保(石橋静河)は元カレである浅羽(中村倫也)と関係をやり直そうと浅草デートに誘う。現れたのは、白のタートルネックにメガネ姿の浅羽。「ギャップがすごすぎ」「イケメンすぎて声出た」「メガネ姿の中村倫也がかっこよすぎてヤバい」とファンが一斉にザワつく出で立ちで、もんじゃ焼きをフーフーして口に入れてはふはふ。2人の様子は新谷&樹木とはまた違った大人の雰囲気。気持ちの見えづらい浅羽も笑顔を見せ、楽しんでいるように見えた。帰り道、「いい彼女になりたかった」と話す里保に、「君は悪くない。悪いのは俺だ」と返す浅羽。里保が浅羽の手を握り「何も感じない?」と聞くと、何も答えず里保を抱き寄せた。


「今度はめっちゃわがまま言うね」(里保)「めっちゃ?」(浅羽)「めっちゃ!」(里保)「わかった。覚悟しとく」(浅羽)。二人の会話や幸せそうな里保の顔を見ると、復縁したように見えるが、気になるのは浅羽の表情。抱きしめた時も、その後車で1人になった瞬間も、何か心に抱えているものがあるようだった。

【画像】幸せそうな里保


そんな浅羽の心が“想定外に”動いたであろうシーンが。

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