松下洸平の不器用で優しい姿にほっこり、壁ドン告白の余韻が心地いい『#リモラブ』

TV 公開日:2020/12/02 24
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女優の波瑠が主演を務める『リモラブ ~普通の恋は邪道~ 』。前回の第6話(18日放送)のラストで、美々(波瑠)と青林(松下洸平)はお互いの素直な想いを伝えあい、ラストシーンでは2人仲良くアクリルパネル越しに居酒屋で談笑をする微笑ましい場面で幕を閉じた。そして今夜、美々と青林が晴れて両想いとなった後の姿が描かれる第7話が放送される(日本テレビ、22時~)。


第7話は1週間ぶりの放送となるが、美々が青林のことを改めて惹かれていく過程や、青林の魅力がたっぷりつまった第6話の内容は未だ心地よい余韻に浸らせてくれる。



第6話では、ついに美々が青林にSNS上で自分の正体を明かすメッセージを送る。しかし、美々のメッセージに青林から一向に返事が来ず、やきもきする美々はついに直接青林に「私が草モチです 」と対面で直接告白する。美々の意を決した告白だったが、仕事のバタバタでまたも美々の告白はうやむやに‥‥。



その日の業務後、五文字(間宮祥太朗)が美々のために青林を会社のロビーで待たせていた。そこで改めて美々は、自分の正体を明かした後の反応を聞けるとドキドキしながら青林の話に耳を傾けると、青林は「僕の中に草モチさんはいるが、それは美々先生じゃない。ごめんなさい」 と打ち明ける。その言葉に美々はショックを受けるが、その場では気丈に振る舞い、家に帰ると1人涙するのであった…。


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