『35歳の少女』柴咲コウ、25年の時を超え初恋相手とファーストキス

TV 公開日:2020/11/14 9
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柴咲コウ主演、遊川和彦脚本の土曜ドラマ『35歳の少女』(日本テレビ、毎週土曜22時~)より、14日放送の第6話場面カットが公開となった。


先週放送の第5話のラストシーンでは、望美の母・多恵(鈴木保奈美)から「出ていきなさい」と言われ、結人(坂口健太郎)と共に家を出る決心をした望美(柴咲コウ)。結人を見つめ、「今、生まれて一番不安だけど…一番幸せ」と素直な気持ちを伝える望美の表情には、大人への成長を感じ、第6話が気になる展開となった。

第5話での望美は、結人が過去のトラウマから教師に戻りたい気持ちを誤魔化しているのが気になっていた。“教師に戻ることから逃げている”という望美の核心をついた発言に苛立つ結人は、わざと望美が自分を嫌うよう仕向ける。傷ついた望美は、若き日の母が父の気持ちを振り向かせた方法を録音した昔のテープにヒントを得る……。




翌日。望美は結人を恋人代行で予約。『モモ』のように、結人の良き聞き手になろうと努める望美の姿に打たれた結人は、望美を連れて亡き教え子の墓へ。もう一度教師に戻る覚悟を決める。その帰り、結人は多恵の前で望美との交際許してほしいと頭を下げる。しかし、望美は多恵から自分か結人のどちらかを選べと迫られて……。望美は、多恵を置いて、結人と共に家を出るのだった。

第6話では、ついに望美と結人の同棲が始まる。代行業をやめて教師の復帰を目指す結人と、アナウンサーになる夢を諦めない望美。一方で、望美の父・進次(田中哲司)は会社をクビとなり、妹の愛美(橋本愛)は、勢いで会社を辞め、家族はさらにバラバラになってしまう。家族の幸せを心から願う望美は、思いがけない行動に出るが…現実を突きつけられ、行き場をなくしてしまった望美に結人は…。望美にとって25年の時を超え初恋相手とのファーストキス…。

望美と結人の幼い同棲生活、バラバラになってしまった家族は、どのような展開を迎えるのか。第6話は今夜10時放送。

■日本テレビ『35歳の少女』

毎週土曜 22 : 00 ~ 22 : 54

(C)日本テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

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