『極主夫道』玉木宏、ラッパーデビュー!?抱腹絶倒のラップバトルが…?

TV 公開日:2020/11/15 18
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読売テレビ・日本テレビ系で日曜夜10時30分から放送中の日曜ドラマ『極主夫道』。「くらげバンチ」(新潮社)で連載中のヒットコミックをドラマ化したもので、主演の玉木宏が元極道のスーパー専業主夫・龍、その龍の妻・美久を川口春奈が演じている。


『極主夫道』第6話で描かれるのは、龍の舎弟・雅(志尊淳)と純喫茶のアルバイト店員・ゆかり(玉城ティナ)の恋模様。雅の思いを知った美久は龍とともにサポートを約束するが、物語は例によって思いもよらぬ展開に。そして物語後半、それぞれの内なる思いを吐き出すべく、龍が家事ラップを披露!?


ラップシーンの撮影が行われたのは、都内のライブハウス。コメディとは思えないほどガチな雰囲気とあり、一同やや緊張ぎみ。そんな中、玉城がメイキングカメラを手に志尊に接近。はにかむ志尊を撮影すると、今度は玉木に近づきインタビュー。ナチュラルなやり取りを繰り広げ、周囲の笑いを誘う。またカメラに映っていることに気づかず「やばい、気抜いてた」とつぶやく志尊に、玉木が「お前気抜いてたんかい!」と龍モード全開でツッコむ場面も。そんなこともあって徐々に場の雰囲気が和んだが、カメラが回ればラッパーさながら、本格的なパフォーマンスを披露。抱腹絶倒のラップバトルが見られるか!?『極主夫道』第6話は、今日夜10時30分から。お見逃しなく!


『極主夫道』

日本テレビ系 日曜ドラマ枠 毎週日曜22:30~23:25(55分枠)

原作:おおのこうすけ『極主夫道』(新潮社『くらげバンチ』連載中)

脚本家:宇田学 ほか(『99.9‐刑事専門弁護士‐』『探偵が早すぎる』『おしい刑事』ほか)

監督:瑠東東一郎 ほか(『おっさんずラブ』『浦安鉄筋家族』『探偵が早すぎる』ほか)

チーフプロデューサー:前西和成

プロデューサー:中山喬詞、小島祥子、清家優輝(ファインエンターテイメント)

共同プロデューサー:池田健司(日本テレビ)

制作協力:ファインエンターテイメント

制作著作:読売テレビ


©おおのこうすけ/新潮社



※本記事は掲載時点の情報です。

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