板垣瑞生&松井愛莉、W主演作は胸キュン必須 「“かわいいな”と思ってもらえたら」

TV 公開日:2020/11/12 26
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俳優の板垣瑞生と女優の松井愛莉が、11月12日よりMBSドラマ特区枠にて放送されるドラマ『社内マリッジハニー』でW主演を務める。同作は、小学館「Cheese!」にて連載中の大人気コミックス「社内マリッジハニー」をドラマ化。同じ会社に務めているとも知らずに婚活アプリで“即日婚”する2人を描く大人のラブコメディ。

愛情表現が下手なドSの新郎・三浦真夏役の板垣と、あざとかわいい新婦・春田あみ役の松井に、作品の魅力と撮影裏を語ってもらった。




板垣は「ドSな役なんですが、ドラマオリジナルの妄想シーンでは結構はっちゃけています。シーンごとの温度差の違いは笑えるポイントだと思います」と見どころを紹介。松井は「とりあえず“キュンキュン祭り”なので、みなさんに“キュン”を分け与えられたらいいな。1人ひとりのキャラが立っているので、そこも楽しんでもらえたらと思います」と笑顔を浮かべた。



そこで板垣は「どうだった?キュンキュンした?」と松井に質問。松井は板垣を見つめ返すと「しましたよ。それはね(笑)。しましたか?」と質問返し。板垣が「したした。めちゃくちゃした(笑)」と笑う姿は、今作が初共演とは思えないほど自然で、撮影現場の雰囲気の良さを感じさせた。



松井の印象を聞くと、「可愛らしさがある人。笑顔もたくさんあって、人を元気にしようとする人なので、現場も和やかになりました」と板垣。「『あみと似てんのかな?』と思っていましたけど、言ったら嫌な顔をされそうです。恥ずかしそうな顔するんですよ。『こんなブリブリしてないし』って(笑)」と楽しそうに白い歯をのぞかせる。反対に松井は、板垣を「素で良い子。ただただ助けられました」と評し、「現場ですごく疲れてても、明るくしようとしてくれます。人とコミュニケーションをとるのがすごく上手で、私はそれが苦手なタイプなので、引っ張っていただけてありがたかったです」と感謝を口にしていた。


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