『エール』中村蒼、壮絶な半生を語るシーンに反響「朝から涙、涙」「シビレルほど感動」

TV 公開日:2020/11/10 8
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俳優の窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(毎週月~土曜8:00~)に出演している俳優の中村蒼が8日、アメーバオフィシャルブログを更新。“取材中の鉄男”とともに、今週の見どころを紹介した。


前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した昭和の音楽史を代表する福島県出身の作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルにした夫婦の物語。古関氏をモデルにした天才作曲家・古山裕一を窪田正孝が演じ、妻役のヒロインを女優・二階堂ふみが務める。中村は、裕一の幼なじみ・村野鉄男を演じる。鉄男は、のちに作詞家となり裕一、久志(山崎育三郎)とともに福島三羽ガラスと呼ばれ人気を博す。9日からは、第22週「ふるさとに響く歌」を放送する。


この日、「新たな」と題してブログを更新し、「明日から 『エール』新たな物語が始まります」と切り出したブログ。中村は、自身が演じる村野鉄男について「鉄男さんも出ます。というか鉄男さんが故郷・福島に帰ってある出会いがあります」と見どころに触れ、「どんな事になるのか。お楽しみに」と呼びかけた。


続けて、“取材中の鉄男”の写真も公開し、「もう残すところあと3週になりましたね~。でもまだまだ古関さんの名曲も登場しますのでお見逃しなく!!!」とブログを締めくくった。


この投稿に対して、「鉄男の講演、感動しました!」「朝から涙、涙です」「鉄男が涙腺を抑えるシーンでは一緒に泣きました!!」「お人柄が偲ばれる素晴らしい演技でした」「シビレルほど感動」「セリフ泣けました」「鉄男さんも幸せになってほしいです!!」「きょうの放送泣いちゃいました」と10日に放送された鉄男が半生を語るシーンへの声が殺到。そのほか、「もうすぐ終わってしまうのがとっても寂しいです、、、」「あと3週…寂しいです」「でも最後まできちんと見届けます!!」などの声も寄せられている。

※本記事は掲載時点の情報です。

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