森七菜×中村倫也『恋あた』切ない四角関係を左右する?気になる言葉

TV 公開日:2020/11/10 26
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キュンキュンと切なさの余韻に浸りながら一週間。「この先大丈夫ですか?あたたまりますか?」と四角関係の行方がやっぱり気になる『この恋あたためますか』(TBS、毎週火曜よる10時~)。この先の展開を左右するのは…?


本作は、原作のないオリジナル作品。主人公の21歳・井上樹木(森七菜)は、コンビニチェーンの社長・浅羽拓実(中村倫也)との出会いをきっかけに、スイーツ開発を手掛けることに。2人は次第に惹かれ合うという年の差ラブストーリー。樹木とともにスイーツ開発を行うパティシエ新谷誠(仲野太賀)は、樹木の相棒的存在であり浅羽の幼馴染。スイーツ課に所属する北川里保(石橋静河)は浅羽の元恋人。この四角関係、それぞれの想いが交錯しているが4人は皆いい人。それぞれの関係性も素敵。だから切ない。


▼第3話のキュンキュン切ないハグの詳細はこちら

中村倫也 予想外のハグも「いい女すぎて…」 切なさ生む『恋あた』の魅力


この4人にドキドキするのはもちろん『恋あた』の大きな魅力だが、ほっこりするシーンも魅力の一つ。先週の第3話でも、心温まるシーンが用意されていた。



樹木(森七菜)と新谷誠(仲野太賀)が開発したシュークリームが商品化され、いよいよコンビニの店頭に並べられた日。樹木がアルバイトしていた上目黒店では、店長の上杉(飯塚悟志)、アルバイトのスーちゃん(古川琴音)と陸斗(一ノ瀬 颯)がともに喜びを分かち合う。店長は感極まり、外に飛び出しのぼりを大きく振って「本日新発売の恋する火曜日のチョコっとリラックシューいかがですかぁ~~!!」と大声でアピール。初めて客がシュークリームを手に取ると、店長は樹木に目配せ。スーちゃんが自分の制服を樹木に貸し、陸斗がもう一方のレジに他の客を誘導。最初に売れたシュークリームを樹木自らレジ打ちできるよう、見事な連携を見せた。そして売れる様子を隠れて見ていた新谷は「俺、泣きそう」と涙ぐむ。「おめでとう!」と全員で拍手して喜ぶ笑顔は、視聴者の心をほっこりあたためてくれた。


そんな素敵なコンビニ店舗の面々。



特に樹木とルームシェアしているスーちゃんは、樹木に大事な一言をくれる存在でもあるだろう。

【画像】スーちゃん(古川琴音)


中国語を交えながら「チャンスは逃がすともう来ない」と、第1話で樹木の背中を押し、スイーツ開発の世界へと導いた。第2話では「器がちっちゃいと得られる福もちっっちゃいの」と里保を敵視する樹木を諭し、第3話では「樹木から恋のフェロモンが漂ってる~」と核心をつく。第4話の予告映像では、そんなスーちゃんの「あきらめるんだ?まだ何も始まってないうちから」という言葉が最後に響く。この言葉は樹木をどこへ向かわせるのか?


気になる第4話は…

浅羽(中村倫也)と里保(石橋静河)が抱き合っているところを見てしまった樹木(森七菜)。開発したシュークリームが発売され、社長室に呼び出されるが、浅羽を直視できない。


そんな中、新たなプロジェクトが立ち上がる。里保をリーダーに樹木と新谷(仲野太賀)の3人は、リンゴを使ったスイーツ作りの開発に取り掛かることに。


しかし浅羽と里保のことが気になり、樹木は作業に集中できずにいた。


一方、新谷は里保から「浅羽に抱きしめられた」と聞き…


第4話のサブタイトルは「両想いになりたい!初めての旅行とキス」。…キス!?

今夜10時からの放送を楽しみにしよう。


【画像】第4話カットをもっと見る(16枚)


■火曜ドラマ『この恋あたためますか』
毎週火曜よる10:00~10:57
(C)TBS


▼これまでの『恋あた』記事はこちら


※本記事は掲載時点の情報です。

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