佐久間由衣、夢みていた『監察医 朝顔』出演「現場は宝物でした」

TV 公開日:2020/11/09 7
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フジテレビ月9ドラマ『監察医 朝顔』(第2シーズン)で、佐久間由衣が11月16日(月)放送の第3話ゲストとして出演することが明らかになった。


佐久間由衣が今回演じるのは、第三話内に登場する遺体の人物と、生前に深い関わりのあった吉野佳奈という女性。佳奈は遺体の真実をめぐるキーパーソンとして、朝顔たちの前にあらわれる。


佐久間自身、2020 年はフジテレビ 『教場』 第2夜や WOWOW 『殺意の道程』 といった大型ドラマへ続々出演をするなど、若手女優として幅広いジャンルの役に挑戦しており、今作ではどのような役柄を演じるのか注目が集まる。


<佐久間由衣 コメント>

Q:『監察医 朝顔』に出演することになり、改めて感想をお願いします。

「とても身に余る思いでした。というのも、私は『監察医 朝顔』第1シーズンの大大、大ファンで、どんな形でも関わりたかったなぁとひっそりと夢みていました。なので、今回のお話を聞いた時、とてもとても嬉しかったです」


Q:上野樹里さんや山口智子さんとは初共演となりますが、撮影現場はいかがでしたでしょうか?

"朝顔先生"に関わらず、上野樹里さん作品を追いかけ続けてずっと見させて頂いていました。山口智子さんも、物心ついた頃からドラマで拝見させて頂いていましたし、自分がこの世界に入ってから、偉大さを改めて感じています。そんなお2人とご一緒できた今回の現場は宝物でした。役柄で悩む事も多かったのですが、色々とアドバイスを頂いたり、色々なお話も聞けたり、楽しい時間も過ごさせて頂きました」


Q:視聴者へ見どころなど、メッセージをお願いします。

「撮影は今年の夏にしていて、やっと届けられる、という気持ちです。大好きな作品に飛び込む気持ちと、色々なことが変化した状況下の中と、どちらの緊張感も感じながらドキドキしながら作品に挑みました。とても温かい話になっているかと思いますので、是非、『監察医 朝顔』の世界観に存在する佳奈という役柄を、ドラマを通して見届けてもらえたらと思います」

※本記事は掲載時点の情報です。

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