小池栄子、相手役・藤木直人を絶賛「藤木さんが演じていなかったら、ただのヤバい奴」

TV 公開日:2020/11/07 30
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<小池栄子コメント>

●姉御肌だけど実は乙女な日南子のキャラクターですが…

岡田(惠和)さんから見て、私ってこんなイメージなんだってビックリしました(笑)。でも、演じていて無理はしていないし、好きな人といると女子はみんな女子になるし、それをタレントとして見せてないだけで、きっとうちの主人は新鮮に感じないと思いますよ。「お前じゃん」って(笑)。でも、最近は良い人そうに見えて裏がある役が多かったので、友人からは「このまま何もないわけがない」って言われていて、「わかんないよ、最後に裏切るかもしれない…」と、ちょっと匂わせてます。最終話まで期待して見て欲しいですね。


●悟志というキャラクターについては女性目線でどうですか?

いるようでいない男性ですよね。よく冗談で、「これ藤木さんが演じていなかったら、この歳でただのヤバい奴ですよ」って言ってます(笑)。でも、やっぱりそこが役者さんの力というか、「なんか実際にいそうだよね」「いたらいいよね」「どこかで会えるんじゃないか」って思えるんですよね。私自身も日南子を演じるうえでそう思っていただけることが一番の目標なんですが、そんな気持ちを藤木さん演じる悟志さんにすごく抱いています。


<第3話あらすじ>

ハロウィーン当日、閉店後のホームセンターではクリスマスに向けた大がかりなレイアウト替えが夜を徹して行われる。翌朝、店内に飾られた大きなもみの木を見上げる桃子(有村架純)の胸には達成感がこみ上げ、真人(林遣都)もまた、来店した客のうれしそうな笑顔に、今まで味わったことのない喜びを感じていた。家路についた桃子と真人は、互いの健闘を称え合い、楽しかった時間の余韻に浸りながら2人だけの時間を過ごす。しかし別れ際、桃子はある一言がきっかけで、真人の中に、かたくなに人を寄せつけない“何か”があることに気づいてしまう。一方、バーで一目ぼれした悟志(藤木直人)が同じ職場の人間だと知り、運命を感じる日南子(小池栄子)は、悟志のさわやかな笑顔と人懐っこい性格にますます心ひかれていく。しかし、デートに誘おうにも、どうしていいか分からず困惑。そこで、同じように真人に恋をしている桃子に、ある作戦を持ちかけて……。


【写真も掲載】林遣都が魅せる陰と陽…繊細な演技力に引き込まれる『姉ちゃんの恋人』


■『姉ちゃんの恋人』

毎週火曜夜9時(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)

出演:有村架純 林遣都 奈緒 髙橋海人(King & Prince) やついいちろう 日向亘 阿南敦子 那須雄登(美 少年/ジャニーズJr.) スミマサノリ 井阪郁巳 南出凌嘉 西川瑞 ・ 和久井映見 ・ 光石研 紺野まひる 小池栄子 藤木直人 ほか


(C)カンテレ



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