小池栄子、相手役・藤木直人を絶賛「藤木さんが演じていなかったら、ただのヤバい奴」

TV 公開日:2020/11/07 26
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有村架純主演のドラマ『姉ちゃんの恋人』(毎週火曜夜9時)の第3話は、10日(火)夜9時から放送。3日(火)放送の第2話では、職場のクリスマスプロジェクトで出会った主人公・安達桃子(有村)と吉岡真人(林遣都)の距離が急接近。過去に両親が目の前で起きた交通事故で亡くなったことで、今なお車に乗ることができないという桃子のトラウマが明らかに。自分の思いとは裏腹に、心の傷を克服できない自分に怒りをぶつける桃子に、自身も過去に負った心の傷を今も抱える真人は、「克服なんて簡単にできることじゃないから…」と優しく語りかける。そんな真人に対して、桃子はますます思いを寄せていく。クリスマスプロジェクトが終われば、元の生活に戻って、職場が別の2人はもう会えなくなってしまうかもしれない。そんな思いを桃子が抱えるなか、ついにプロジェクト当日。店内の模様替えを行うハロウィーンの夜を迎える。


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また、第2話からは、桃子の姉御肌な上司で“残念美人”の市原日南子(小池栄子)と、真人の職場の良き理解者で“爽やかなイケオジ”高田悟志(藤木直人)の恋が本格的にスタート。同じ職場の人間と知らず、偶然出会ったバーで悟志に心を奪われる日南子。悟志の表情や言葉に対し、「やばいやばいやばい、むっちゃ好きな顔」「顔には何度もだまされてきただろ、日南子ちゃん」「ちきしょう…きれいな顔してやがる…」「このさりげなく肯定してくれる感じが、たまらん!」など、恋する乙女となった日南子の姿がコミカルに描かれた。さらに、プロジェクト当日、初めて悟志が同じ会社の人間だったことを知った日南子は、「何この展開…ラブコメ…!?」と驚く。そんな日南子を、茶目っ気たっぷりに「ガールフレンド」と真人に紹介する悟志に、日南子も「ガ…ガァ…ガァール…ガールフレンド…」と激しく動揺してしまう。

 

第2話放送前には、日南子と悟志の恋愛を「中学生みたいな恋愛」と語っていた小池。恋する乙女となった日南子について、「可愛い」「キュート」など反響が多数寄せられ、第3話からもこのカップルの恋の行方に注目が集まる中、日南子の恋する乙女っぷりに、小池は「好きな人といると女子はみんな女子になるし、それをタレントとして見せてないだけで、きっとうちの主人は新鮮に感じないと思いますよ。『お前じゃん』って(笑)」と自身にあてはめてコメント。さらに、近年出演してきた作品での役どころの影響を受けて、「最近は良い人そうに見えて裏がある役が多かったので、友人からは『このまま何もないわけがない』って言われていて、『わかんないよ、最後に裏切るかもしれない…』と、ちょっと匂わせてます。最終話までに期待して見て欲しいですね」と、日南子の変ぼうに含みを持たせていた。


さらに、日南子が恋する悟志という天真らんまんなキャラクターについては、「いるようでいない男性ですよね。よく冗談で、『これ藤木さんが演じていなかったら、この歳でただのヤバい奴ですよ』って言ってます(笑)」と笑いながら語る小池。


「でも、やっぱりそこが役者さんの力というか、『なんか実際にいそうだよね』『いたらいいよね』『どこかで会えるんじゃないか』って思えるんですよね」と、藤木が演じるからこそのリアリティーや役の説得力について語り、「私自身も日南子を演じるうえでそう思っていただけることが一番の目標なんですが、そんな気持ちを藤木さん演じる悟志さんにすごく抱いています」と、自身が芝居をするうえでの目標と共に、共演する藤木へのリスペクトの気持ちを語った。

 

カンテレ公式YouTube、ドラマ公式SNSでは、第2話の内容が5分でわかるダイジェスト動画を公開中。10日(火)夜9時放送の第3話からは、プロジェクトを終えた桃子と真人の関係や、同じ会社の人間と知った日南子と悟志のその後、さらに長男・和輝(髙橋海人)と桃子の幼なじみ・浜野みゆき(奈緒)の恋愛も始まる。“肝っ玉姉ちゃん”と“ワケあり男子”、“残念美人なアネゴ”と“無邪気なイケオジ”、“イケかわな弟”と“姉ちゃんの親友”と、見る人それぞれが応援したくなる「推し恋」を見つけて楽しめる『姉ちゃんの恋人』に、第3話からも目が離せない!


【次ページ】小池栄子コメント掲載

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