Sexy Zone 菊池風磨主演『バベル九朔』新たな謎が謎を呼ぶ第二章へ突入

TV 公開日:2020/11/09 9
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Sexy Zoneの菊池風磨が主演を務める、日本テレビで絶賛放送中の深夜ドラマ「シンドラ」第13弾『バベル九朔』。


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第3話で、九朔満大(菊池風磨)の親友・後藤健(高地優吾)が、「僕はここにいる」という言葉を口にして“バベル”の世界に取り込まれてしまった。その衝撃が冷めやらない『バベル九朔』は第二章へ。今夜、第4話の放送を迎える。

第4話では、アキラ100%が演じるレコード店「レコイチ」店主・市川さんの知られざる過去から、“バベル”の秘密が紐解かれていく。健がいなくなった雑居ビル「バベル九朔ビルヂング」で、満大は何を思うのか…。そして、“バベル”の世界に取り込まれた健はどうなってしまったのか…。この偽りの世界“バベル”は誰が何のためにつくったのか…。

まだまだ謎が残るシンドラ『バベル九朔』。4話以降も新たな謎が謎を呼ぶ、一瞬たりとも目が離せない展開となっている。ぜひお見逃しなく。




<原作者・万城目学 コメント>

ついに『バベル九朔』がヴェールを脱ぎ、本気を出してきました。これまでもコメディ、ほのぼの、すっとこ、ファンタジー、ちょっとホラーと様々な顔を見せていましたが、ここに来て狂気まで入ってきました。(第3話の消化シーン、度肝を抜かれました)すっかり一ファンとなって、これからの展開がますますたのしみになっています。そう言えば、撮影見学でバベル九朔ビルヂングを訪問したときの記憶が、役者さんに会ったのか、それともビルの住人と階段踊り場ですれ違ったのか、奇妙にリアルな思い出に変化しつつあるのは、もはや私もバベルに取り込まれてしまった証拠なのかもしれません。

<第4話あらすじ>

後藤健(高地優吾)が“バベル”の 世界で「ここにいる」と口にしてしまった。親友を失ったショックから立ち直れない満大(菊池風磨)。テナントさん達から「後藤健」という人物の記憶が消えた現実がそこにはあった。満大は脚本の執筆も完全に諦め、管理人の仕事も辞め、健とともに過ごした「バベル九朔ビルヂング」からも出て行くことを決意する。

四条さんの説得も聞かずに荷造りをしていると、突然、ビルの1階でレコード店「レコイチ」を営む市川さん(アキラ100%)が、ロリータ姿の姪・莉子(吉田美月喜)とともに現れる。「レコイチ」を畳むと言う市川さんは、「モチベーションの低下」「赤字続き」など最もらしい理由を並べるが、莉子に言わせれば「そんなの今に始まったことじゃない!」と喧嘩を始める。出て行こうとしていた満大も、この騒動に巻き込まれ、莉子から頼まれ仕方なく市川さん引き止める羽目に。しかし、市川さんは姿を消し…。

満大は、親友を失った辛い失敗を二度と繰り返すまいと、市川さんを“バベル”から引き止めるために動き出す。そんな中、市川さんが25年前あるバンドを組んでいた事実を掴む…。市川さんは、なぜ大好きな音楽を諦めてしまったのか?“バベル”に取り込まれた理由には、ある過去が深く関わっていた―


■『バベル九朔』

毎週月曜 深夜24時59分~放送(日本テレビ)
配信:Hulu
キャスト:菊池風磨(Sexy Zone)高地優吾(SixTONES) 池田鉄洋 佐津川愛美 / 上地雄輔 ほか


※高地優吾の高の正式表記ははしご高



(C)NTV・J Storm

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