『極主夫道』玉木宏&川口春奈の熱い抱擁…結婚秘話が遂に完結

TV 公開日:2020/11/08 12
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読売テレビ・日本テレビ系で日曜夜10時30分から放送中の日曜ドラマ『極主夫道』。「くらげバンチ」(新潮社)で連載中の大ヒットコミックをドラマ化したもので、主演の玉木宏が元極道のスーパー専業主夫・龍、その龍の妻・美久を川口春奈が、龍の元舎弟・雅を志尊淳が演じている。



毎週、龍ワールド全開で、町内会のメンバーや昔の仲間、時には警官さえも巻き込んで、物語が進んでいる『極主夫道』。不死身の龍と恐れられた極道が足を洗い、愛する妻のため、家族のため、専業主夫として日々、奮闘している。


第4話では、龍が、美久の忘れ物を職場に届けたことで、騒ぎになってしまい、喧嘩をして、すれ違ってしまう。そんな中、龍は美久の職場に愛情いっぱいの手作りのから揚げ弁当を届けるが、龍は美久の上司から、「美久の将来を考えるなら美久のそばにいないほうがいい」と言われ、言葉を失う。途方に暮れ歩いている中、龍は交通事故にあってしまい、みんなの前から姿を消してしまう…


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第5話では、原作でも描かれていない、“龍”と“美久”の二人の出会いが描かれる。知られざる二人の結婚秘話がいよいよ、明らかに!雨の中、龍が美久に差し出す一輪の薔薇。そして、この度、雨の中、熱く抱き合う龍と美久のカットを初だし。


正反対の世界に生きる2人がどのように出会い、恋におち、結婚に至ったのか。龍のプロポーズも気になるところ。極きゅんな胸きゅんシーンがたっぷりの第5話、笑いあり涙ありの、怒涛の展開で目が離せない『極主夫道』第5話は、11月8日(日)夜10時30分から。お見逃しなく。


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『極主夫道』

日本テレビ系 日曜ドラマ枠 毎週日曜22:30~23:25(55分枠)

原作:おおのこうすけ『極主夫道』(新潮社『くらげバンチ』連載中)

脚本家:宇田学 ほか(『99.9‐刑事専門弁護士‐』『探偵が早すぎる』『おしい刑事』ほか)

監督:瑠東東一郎 ほか(『おっさんずラブ』『浦安鉄筋家族』『探偵が早すぎる』ほか)

チーフプロデューサー:前西和成

プロデューサー:中山喬詞、小島祥子、清家優輝(ファインエンターテイメント)

共同プロデューサー:池田健司(日本テレビ)

制作協力:ファインエンターテイメント

制作著作:読売テレビ


©おおのこうすけ/新潮社

※本記事は掲載時点の情報です。