『エール』物語は終盤へ、泉澤祐希、志田未来、宮沢氷魚の出演決定

TV 公開日:2020/11/06 25
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俳優の窪田正孝が主演を務めるNHK 連続テレビ小説『エール』。11月9日(月)以降に登場する今後の物語の鍵を握る人物として、泉澤祐希、志田未来、宮沢氷魚の出演が発表された。


本日の放送では、裕一(窪田正孝)が妻である音(二階堂ふみ)のために書き上げた「蒼き空へ」を、教会のステージで 2人で披露し、 音が預けていた夢が叶う幸せな時間が描かれた。あらためて音楽は人々に喜びをもたらすと実感する2人だが、2人をとりまく登場人物にもまだまだ波瀾万丈な物語が続く。


泉澤祐希は、福島で床屋を経営している三上典男役で出演する。三上の息子が裕一(窪田正孝)の母校・福島信夫小学校に通っている、という役どころだ。志田未来は浩二(佐久本宝) が支援している福島のリンゴ農家、畠山家のひとり娘・畠山まき子役で出演する。今回が連続テレビ小説初出演となる宮沢は、ロカビリー歌手・霧島アキラ役で出演。ステージで骨折し、華(古川琴音) が勤務する病院に入院する。



本日出演が発表された3人からコメントも到着した。


泉澤祐希 コメント

久しぶりの朝ドラ出演ということで、ワクワクと緊張が入り混じった気持ちでした。出演シーンは多くはないですが、芝居どころのある役なので台本が来てからひたすらセリフを染み込ませました。「ひよっこ 」 でもそうでしたが、やはり方言のある役は面白いです。典男という人物が、関わる人達にどの よう に作用するのか注目して欲しいです。


志田未来 コメント

もう終盤に近づいてさらに盛り上がりを見せている「エール」に出演させていただけると聞いて、どんな役なんだろうと、とてもワクワクしました!まき子は、家族に愛されて大切に 育ててもらった一人娘という印象を受けました。音さんのセリフにも「まき子さんがいると明るくなる」というものがあったので、常に笑顔でいる!ということを意識して演じました。現場では窪田さんや二階堂さんはじめ共演者の皆様が優しく接してくださり、楽しくまき子を演じさせていただきました。


宮沢氷魚コメント 

朝ドラ出演は念願だったので実現して本当に嬉しいです。途中参加ということで少しプレッシャーはありましたが楽しく自由に霧島アキラを演じることができました。コロナで世の中が少し窮屈になっている近頃ですが、「エール」そしてアキラを通して少しでも皆さんに笑顔と笑いを届けられたら幸せです。



連続テレビ小説『エール』放送概要

NHK総合:午前 8:00~8:15 (再)午後 0:45~1:00

BSプレミアム・ BS4K :午前 7:30~7:45 (再) 午後 11:00~11:15

※土曜は月~金を振り返り放送

※本記事は掲載時点の情報です。

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